ウッドベルツアーズ

日本にも大型バケーションの時代   

2011年06月25日

今年は、日本のバケーション『元年』になりそうな予感がする!
なぜなら、震災の余波で、日本人の夏休みが大きく変わろうとしている!
政府は、夏場の節電対策で企業には、夏期休業の長期化(2週間越えの長期休暇)分散化を薦め!
家庭には、電力需要ピーク時の家族旅行を奨励しているからである!
この夏日本人は、家族又は個人で国内外で長期休暇を楽しむ欧米式のバカンスが形の休暇となり、バカンス大国へと変貌する!
まずは、バカンスの語源から説明しょう!
バカンス発祥の地はフランス(フランス語vacancesの語源は、空っぽ)何もしないで優雅に過ごすことを意味する。
フランスに始めて、バカンス法が導入されたのは1936年、世界大恐慌後の不況脱出の為に『もっと働く』ではなく!
『もっと休む』ことが重要だと判断し、ワークシェアリングによる、失業者の解消や、観光による消費刺激、雇用創出を目指して!
国の全労働者に年2週間の有給休暇を保障する!マティ二ョン法(通称バカンス法)を制定したのが始まりです。
その結果、どうなったと思います?・・・!これ本当の話です!
フランスのサービス業は、急成長!経済は内需主導型に脱皮(変貌)を果たし、雇用も拡大、景気回復に大きく貢献したのです!
その後も、時の政権化で有給休暇は景気回復の切り札として、1956年に3週間、68年に4週間、82年ミッテラン政権下で!
5週間まで!拡張され国の法律で、全労働者に取る事が義務ずけられている!
日本では有給休暇は最大で20日間、連続付与義務は無い!これは国際労働機関ILOの132号条約の批准を日本がしていない為です!
少し話は変わるが、私達日本人は1年の予定を作る時!まず!仕事の予定から書き込みますが!!
欧米人は、まず休みの予定を決め!それにあわせて仕事の予定を書き込みます!
日本人は、休暇を仕事の世暇と考え!欧米人は、バカンスこそ人生の目的!生活課題だ!と!捕らえています。(ぜんぜん違うなー!)
今回、長期休暇取得の普及によって、労働者が、休暇にて自己を回復することを政府が提唱し!
仕事からのストレス、システムへの過剰反応から脱して人間性の回復を目指す、無所属の時間を持つ機会が与えられた!
出来るビジネスマンは、長期休暇で英気を養い、仕事への活力としているのだ!そのことをお忘れなく!
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