ウッドベルツアーズ

内部告発サイトウィキリークスが入手した米外交公電   

2011年09月28日

ケニー前米国大使によると、内容は売春は違法とされているものの多くの自治体はナイトクラブなどで働く女性に定期的な健康診断を義務付けることで容認しているという。
アンヘレス市では男性器に口で避妊具を付ける事も教えていると伝えた。
そして、多くの飲食店やホテル、そして個人経営の社会衛生医院(social hygiene clinic)までもが売春の斡旋をしていると記しています。
売春が地元経済に大きな影響をもたらしている地域もあると伝えています。
ますます此処アンヘレスの存続が難しい外交問題へと発展する火種となっています。
在比米国大使館が実際に調査したところ、アンヘレス市衛生局の場合、風俗業や接客業に従事する女性に対して定期的な健康診断を義務付け、応じなかった場合は就労許可を与えないのだそうです。
売春は違法だが!この時点で既に地方自治体は売春を容認しているようなものですよね!
売春が蔓延っている実態を認めた上で、HIVや性病の防止策を講じているのでしょう。
フィリピン政府も実態は把握しているはずです。
ケニー前大使はNGOの報告として、女性は150ペソ~200ペソで取引され、そのうち女性には20ペソ程度しか渡されないと伝えています。
もちろん、これは全国で最低額のケースだと思いますが。
また、トーマス現在比米国大使は、フィリピンを訪れる40%の男性は買春目的で来ていると爆弾発言し、観光省の非難を受けました。
ここからは私感で申し訳ないが!アメリカもフィリピンの実態は把握しているはずです。
なのに非難ばかりで、では!どうするという視点がありません!何もしないなら内政干渉です!
高官が公の場で国のあり方を問うならば、その対策費として何百万ドルのドネイションと人権保護そして将来の売春撲滅の為。
教育やそれにかかる負担を負うべきです。
どんな国にもそれなりの事情というものがあります!タイでもインドネシアでも!フィリピンに限ったことではありません。
昔日本でも戦後立ち上がるまでは多く見られた現象です!
社会が成熟しフィリピンに革命が起こり、一部のフィリピン人による奴隷化がなくなるまでこの状態は続くでしょう!
なんといってもこの国の政府は腐っている(一部の有力者の持ちまわり政治では庶民の事など眼中には無い)
にほんブログ村 海外生活ブログへ    フィリピンでのホテルの予約

マスター 携帯 0921-585-4330  
日本から 63-921-585-4330
  ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木) ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木)
 マスターへメール お問い合わせ

 

BACK TO TOP