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中国モデルのもう一つの側面といえば経済   

2011年10月02日

中国は日本と同じく過去30年にわたり輸出主導型の成長を柱としてきた。
元を、低く留め、巨大投資により社会基盤を強化し、輸出産業を後押ししてきた。
アメリカの金融危機以後は、再び中国政府は、国営企業に巨額の投資をし、景気刺激をして成長を継続し続けている現状なのである。
中国モデルというのは、ある強力な意思決定により大規模な経済政策の決定を迅速かつ効果的に行えるという大きな利点特徴がある。
日本や米国のように、法の支配と民主主義的な説明責任が制約されないからである。
現に米国、日本、欧州など民主的な政治制度はひどい機能不全に陥っている。
しかし、こうした現実は中国の経済を本当に優位にしているのだろうか?私の答えはNOである。
いまや中国における経済は、不透明な金の拠出により、矛盾を抱え、世界的に巨大な構造的不均衡が表れ始めている!
輸出は今や息切れを起こしている!なぜならアメリカは金融危機以降中国の成長に力を貸さなくなった。
(米国の消費者が物を買わない時代となった)
中国企業は、輸出に代わる内需拡大を目指しているが、国内に進展は見られない。
大量にばら撒かれた景気刺激策のお金は、中国に大企業を作り出したが、三峡ダムや高速鉄道など世界で賞賛されたインフラ計画の幾つかに、大問題が生じていることが最近のニュースで報じられている。
目下の中国経済は、あまりにも無謀な速度で走っており、大胆かつ急速な成長で堅実さという一線を超えている。
中国人たちはこの繁栄を損ないたくないが為、中国の企業発展、政府の政策の成功を夢見ている!が?
その結果、では!どうなるかの考察は明日に続く。
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