ウッドベルツアーズ

国は皆自らが犯してきた後姿を忘れてしまう!   

2011年10月10日

15世紀に始まる大航海時代に7つの海を制したポルトガルやスペイン!
そのポルトガルでは財政危機が広がり、かつての植民地であるブラジルやアンゴラに大学卒の若者達が仕事を求めて!渡っているという!
かつて、自分達が広めた言語が根付き、同じ言葉で仕事が出来る新興国や、産油国がその人たちの就職先である。
カブラルの、ブラジル発見から5百有余年、歴史は大きな転換点を迎えたようだ!人の動きに異変が起きている。
日本にも、ボタンやパンなど今も日本語の中に生きている文化を伝えた南蛮人の末裔達は、栄光栄華のプライドを捨て生活の為に旧植民地に出稼ぎに行く!(同じ言語の優位性を持っているからである)
日本も昔、カラ行きさんや!多くの労働者をフィリピンに送り出していた!
栄華は巡るのたとえではないが、日本にも衰退の足音はひたひたと押し寄せている!
このような時!いつまでも鎖国政策を取っている、日本の姿は世界の流れに反しているようにも見える!
貧しい国から豊かな国へと生きるために国境を越へて移動する人の流れは尽きることが無い!
ポルトガルには日本の演歌に似たファド(運命)という大衆歌がある。
哀愁あふれるメロデいには『盛者必哀』の運命を詠んだ、平家物語の歌にも似ている。
もっと日本外交には人の往来について困難でも、もっと柔軟な対応が求められるのではないだろうか?
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