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最近犯罪が多くなる傾向にあるフィリピン   

2011年11月19日

犯罪は、世界中どこでも多発し起きるが、フィリピン国内で起こる犯罪増加の理由にはならない!
政府機関は、フィリピンで起きる犯罪が多発しようが、いっこうに関与しない様な姿勢で良い訳はない。
なぜなら、犯罪は増加し、凶悪犯罪ばかりが目立つ今日この頃、放置され捜査されない事件が多くなっている。
捜査や犯罪防止における警察と政府の取り組み方が問題なのだ。
フィリピンにはアメリカに準じた素晴らしい法律はあるが、法律を執行する機関に欠陥が目立つ。
新聞の政治記事や国際情勢の陰に隠れて、凶悪な殺人事件なども、一部の関係者以外知りもしないし無関心である。
そこんとこが怖いが!一般市民の人の命の値段の安さが根底問題にあるせいだろう!(誰が死んでも皆知らん振り)
しかし、さすがに今回!金持ちレビリア元上院議員(歌手チャリースの父親)の息子の殺害事件には、みな関心を多く寄せている。
警官の汚職、職権乱用、国家権力の前では誰も文句を言わない風潮もあるが。(捜査の不備の実態が表面化した)
しかし最近犯罪が社会問題化しているのは事実で、国の安全や秩序を守る政府機関の堕落している現状が多く問われている。
フィリピンの新政権は法と秩序と執行機関について根本から考え直す時期が来ているのではないだろうか?
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