ウッドベルツアーズ

パイロットの英語資格検定試験に挑戦   

2011年11月24日

空白の2日間、前回1度落ちた英語の試験に再挑戦する!
しかしずいぶんハードルは高い!(私の英語べたは有名である、特に発音がひどい!)
愚痴を言うのもなんだが、プライベートセスナの運転免許に、国際線のパイロットレベルの英語は必要ないと思うのだが?
文句を言ってもせんないことで、頑張るしかない!
この資格試験には2つの条件が付けられた。
1つは1度試験に落ちると3ヶ月以上同一試験を受験することが出来ない事。
もうひとつは英語学校に入り勉強を一定時間(100時間)学習しその就学修了書の添付を行い。
再試験に臨むことが出来るの2点である。(私は約3ヶ月待ち再挑戦)
ある程度の特別講習も受けたが、自信は無い!しかし出来ると信じて挑戦する!
この結果は後で述べるが!来年1月で免許失効である。
『この歳で恥ずかしいが後は神頼みである、神様仏様なんでも良いから合格さてください!と祈願した』(笑)
このときは、英語の発音の特訓中!2日後には試験場へ心臓がドキドキ!もう明日に迫った。
この歳になってこんなに勉強なんて、考えてもいなかった!
その結果は・・・・・今回もレベル4の基準には達していないだろう!と思われる?
前日は一睡もしないでボイスレコダーを聞き続け当日の昼まで発音の練習。
航空英語は又少し違った発音傾向にある。
9は、通常ナインと発音するしかし管制塔との交信にはセスナ、195ワン・ナイン・ファイブとは行かない。
one,nine,five –> one,niena,fiph ワンナインナーファイフと発音する。
0=ゼロではないオスカーと表現する!セスナは待機する(ランウェイゼロ(滑走路ゼロ、ランウエイオスカーである)
もうこのフィリピンでは、我々外国人(英語をネイテヴとしない人達には)が、簡単に軽飛行機『セスナ』の免許が取れる!
などとは言えなくなった!
一般人の免許取得の危機である!
プライベートの操縦免許ぐらいは、もう少し緩和の条件が付いても良いのではないか?
十分ワンパターン英語で、地方空港(メジャー空港は使わない)滑走路には降りられる!
にほんブログ村 海外生活ブログへ    フィリピンでのホテルの予約

マスター 携帯 0921-585-4330  
日本から 63-921-585-4330
  ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木) ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木)
 マスターへメール お問い合わせ

 

BACK TO TOP