ウッドベルツアーズ

今回想ったこと   

2011年12月12日

さて何から書き出そう!
まず!どうしてこんな事になったか?どじの結末?!
どじ!と言うより老化現象、以前なら簡単に回避出来た様な事も、60過ぎの運動神経では便速度が違う。
それをどんなに嘆いても始まらない。
ではどこから話を続けよう!痛みを我慢して、店のウエイトレスを伴い、自分で運転し、病院にたどり着いた。
という所ろから、始める事にしよう!(運転途中痛みで気が遠くなりそうな時も有ったが!それこそ大惨事になると気を締めた)
病院の前の一番便利な駐車場は、職員専用???病院受付前の通路は駐車禁止と、車を止める場所がない!
聞けば病院の裏手にパーキングが有るとの事だが、やはり金持専用なのかドライバーが車を運転するという事が!
基本の病院作りで有るらしい?が・・・強行に路中駐車を敢行し受付に行った!
体に火傷を負い、凄く痛いと訴えるも、それならイマジエンシーに行きなさい?
それはどこ?早き行きたいと言うと、近くのガードマンに指示を与えた。
ガードは、車椅子を持ち出し、私に座れという!早く連れて行って欲しい!懇願する!
エレベーター前で数分またされる、ダメだ、早くして欲しい!とまた言うと、車椅子のまま玄関口からスロープを伝い外へ?
ゆっくりと外観を廻りだした?どこへ行くwhere emergency room どこだそこは?質問に指先で答えるガード!
エレベイターの脇ならすぐそこだ!何故反対方向へ行く?スロープを下らないと車椅子はそこに行けない!
馬鹿!!それくらいなら歩ける!15秒で行けるだろうに!車椅子を立ち上がり痛い体を懸命にこらえ!
救急処置場所に飛び込んだ!どうした?と聞く職員にウエイトレスが必死に状況を説明する!
ここからの対応は慣れているせいか早かった!衣服を剥ぎ取り傷を見て、処置の方法を考え、火傷場所を上にしてベツトに寝かされ、点滴を投与されるまでは良かった。
私は言う、症状は熱湯による火傷、範囲は広いが重症ではない、とにかく痛みを緩和して欲しい!そう訴えたがそれからが質問攻め!
名前、生年月日、国籍、職業、もう!いい加減にせい!その後ウエイトレスから、日本食レストランのお店のボスと聞かされ態度が変わった!・・・・どうも同じ日本人でもお金を払わなかった人がいるらしい?
その後、もっと治療がいるならデポジットを払えと言われたらしく、当店のウエイトレスが私に言うマスターマネーがいる!
前渡のお金をと、私に言う、づーと痛いと訴へ続ける私、その間15分くらい。
持ってきた現金を目の前で渡し、私15000ペソくらいある、早くデポして来いと指示した!
痛み止めの注射を持ってづーと立っている看護師に早くしろ!と促すも、デポの領収書を持ってくるまで処置はしないそうだ!!
このバカ!め~医療を目指す人間のする事ではない!支払う現金は今見ただろうに!レシーイトを持って当店のスタッフが帰って来た。
それを確認すると、点滴の管に注射針を差込み得意げに言った、もう大丈夫!数分で痛みは取れますよと!
私はこれこそフィリピンの真髄!医療は算術、救急医療の最先端を見た気がした。
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