ウッドベルツアーズ

入院2日目   

2011年12月15日

6時近くになった、傷口のクリーニングと言われ、スタツフが4人で私を取り囲み、ベツトに乗せ変えようとする。
動けないような重病人の状態ではない、大丈夫歩けます、でも!点滴が移動に邪魔だから、移動ベットに寝てください(まあいいか!)
ベットに横たわり、処置室に行くかと思えば、オペレーションルーム!(手術じゃ有るまいし大げさだな!なんて思った)
部屋に入るも、相変わらすスタッフは、ぺちゃくちゃとおしゃべりばかり!
ちっとも始まらない!やっとドクターと言う人が来て3人揃うが、他の二人は、見た限り新米ばかり。
痛くないようにと、注射を3本もされるが、血管が痛い!思わず painfull,と叫ぶ、oh- sorry それを聞いた後記憶が無い!
気が付けば、口の中に酸素吸入を突っ込まれている、声を出して取ってくれと叫ぶのが精一杯!
体に痛みは感じないが!まだ麻酔が効いているのであろう!(チョッとまって!でも傷口クリーニングに全身麻酔てどういうこと?)
早く部屋に戻せと言うも!8時30分までこの部屋を出られないと言う!(予約使用時間が決まっているみたい)
6時から2時間半以上経過しているが、まだ麻酔も点滴の残量も残っている!と言うので、もう一日入院する羽目になった。
(これも後で知ったが病室の料金カットオフは朝7時~夜の7時みたいで!入院私設設備使用料とドクター料金は別)
翌日の朝、ドクターが見回りに来たので退院したいと申し出た!
そうしたら、明日もクリーニングがあります、4日は入院してください、その後考えますとの返事。
いや退院したいのでお願いします!何度も看護婦に伝えるが、連絡が取れないの一点張り、返事は後で行きます!その時話しますのみ!
3日目、クリーニングの日、オペレーションルームで直接ドクターに、これが終わり次第、退院するからと直接申し込んだ(最後通告)
そうしたら明日なら、退院しても良いとの返事、それなら、ああ良かった!4日の入院か、自業自得でしょうがないか!痛みも取れたし!
そうしたら急に、入院費の事が気になってきた、保険はあっても、一時立替払しなくてはならない!
いったい、いくら用意しなければいけないか?・・・?あまりの痛みにpainfull,と言ったまま、又記憶は途切れた!
気が付けば又ウエイティングルーム、部屋に戻せと言うも、後30分待てと言われ我慢した。
しかし病室に戻り、今日はさほどではないが、異様な痛みがある事に気が付いた。
ガーゼの下の傷口を見れば、前回と違い、かなり深く削り取られている(ほんの1ミリか1,5ミリのことだが)
ガーゼに血が多くしみこんでいる!これはやばい!明日本当に退院できるか心配になってきた!
たぶん今日はダメージのある皮膚を削り取ったのであろうと推測される。
付き添いの看護師に痛い、痛い、痛みを止めてと催促をしたが!1本注射をされるとうそのように痛みが引く!(医学の力、薬の進歩)
以前私は(30代後半)地元名古屋の専門病院で痔ろうを切ったことがある。
削り取られたお尻の肉に、ガーゼを突っ込みそのガーゼを毎日交換!このたびに死ぬような痛みを覚えたことがある!
それに比べれば、ここの痛みは、その比でない、快適な入院ライフが此処にはある。
この病院は、金持の人に対する、異常なくらいのサービス精神がある、痛みを感じさせない、面倒なことは感知しないでよい!
ガーゼ交換に全身麻酔で対処するくらいだから、介護のような人的サービスを含め、全て有料ではあるが快適さを金で買うと言う有様です。
でも、それらには、異常なくらいのサービスがあふれ、競い秀でるのが、病院の根本営業のようだ!
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