ウッドベルツアーズ

やはり予想した通り!   

2011年12月16日

4日目はとてもじゃないが退院できる状態ではない!
この患者は、金が払えると思えば過剰なサービスが付き、金の払えない人は人間の尊厳など無視をして退ける、これがフィリピン流。
金のある無しで、人の命の長さが決まる、日本とはえらい違いだ!!
最低の人間らしさ、命の保障など!この国には絶対無い!これは私の体験感で断言できるところである。
この国で病んで、初めて解かる実体験!この国のブラックサイドの一端を見て、この国の医療は金権病で本当に病んでいると実感した。
一夜明けて、痛みも違和感も取れてきた!5日目には再度退院したいと申し出た。
しかしドクターは顔を見せず、点滴と痛み止めだけの治療に専念する状態、これなら自宅でも出来ると6日目の朝から猛烈に申し込む!
しかしドクターは、後で行くのメッセージしかよこさない!
今度は、ナースセンターに直接自分が出向き、今ここでドクターに電話するよう求め、電話を掛けさせた。
すぐドクターに繋がり、Mr SUZUKIが退院を求めて、いま此処にいると告げると退院についてはOKが出たみたいだが?!
電話を代われと言うも、今忙しいと言う理由で、切られてしまった!
まあ!退院できるならそれでもよいか?ドクターが来るので、それまで待っての指示に従い荷物をまとめて待ち続けたが!
3時(銀行が閉まる時間)になっても、夕方になっても一向に動きが無い。
痺れを切らし、何時まで待てばよい?ナースに聞いても解かりません!もう少しまって!と言うばかり。
私は自分のスタッフに指示を与え、今日までの病院代金の精算金を聞いて来る様頼み!(ドクターにOKはもらったと言わせた)
病院側も、改めてドクターに連絡したに違いない!とにかく今日中に出るという決意は変わらない。
もう銀行は間に合わないので、手持ちの円をペソに両替をさせて置いて、立替に備えた。
また、いつまでここの病室でドクターを待てる?部屋の代金はいくら追加になる?(待っている間に打てる手はすべて打った)
料金の明細が出てきたのは5時過ぎ!その内容を見て又びっくり!!
病院の私設設備使用料、救急サービス、薬代、手術室使用料、ルームレンタルその他、雑費は病院の代金に含まれる、が!
ドクター料金は又別請求、私には、3人のドクター(医者)が付き三人分の給与明細が付与してある。
思い返せばあの時紹介されたその他2人のドクター達の給料も私の支払いに加算されている。
surgeon doctorに私は1日13000ペソ支払っていることになる(1日比国の医者に27000円の日当は高すぎでは?)
手術室で一度、病室で一度見かけただけの人に、毎日6日間の日数分日給を支払い続けていた事に成る。
明細書によればその他のドクターは、1日4000ペソもう一人は1000ペソ6日間しつかり付いている。
それプラス病院施設使用料が加算され00000ペソ請求されてもう真っ青!!
多めに両替しておいて良かった!3回請求されたデポジットを差し引いても結構な金額になる。
病室の使用料は7時から7時までのカットオフ、今日は病室は7時に出れば余分に支払わなくて済むことが解かり!
7時までドクターを待つ覚悟が出来た、その間あまりにもかけ離れて高いドクター料金に、まちがいではないか?
TXTをドクターに送り、ついでにディスカウントをお願いした!
それから間もなく看護師がやって来て、ドクターは今日は来れないと告げ、お金の清算を会計で済ませてくださいと言うと同時に!
まだ多く残る痛み止め薬剤(点滴の袋)と、器具を取り外してしまった!(残りは捨てるのか?支払い済みの薬だぞ!)
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