ウッドベルツアーズ

最後にフィリピンの病院についての考察   

2011年12月18日

別に批判をしょうとは思わない、現状の、ありのままを書いてみただけだが!
病院の在り方、在り様など、変えようとして変わるものではない。
今までも、これからもこのシステムで進んでいくだろう?
怪我で病気になったこの一時を見ても、この国に移住する価値があるか?病気になれば日本より高い治療費、最悪なサービス!
金を撒き散らしながら入院しなければならないこの現状!金の有り余る人は別だろうが!
それと医療に対する人々の無知、医療用のゴム手袋を使うのは、人の手のプロテクションではない!
手袋をはめ、やたらあちらこちらを触り、その手で傷口に触れる看護士の神経。
退院の帰りがけに、帰宅後の傷口の処置を授けるナースは、水道水でガーゼをぬらし、石鹸で傷口を洗いガーゼを取り変えろと指示する。
*違うだろ!傷口につける水は無菌の蒸留水、石鹸は殺菌用の中性石鹸でなければならない*(そこの説明が抜けている)
全ての知識民度が低すぎる(庶民は医療について何も知らず、ただ!医療従事者の言葉を鵜呑みにする(そこが危ない!)
病院を持つ金持オーナーは、病院の建物を作り、設備を入れて、病院の体裁を整え、医者に私設備を貸し与える。
医者は、各病院に自分の部屋を借り、クリニックを構え、病院にやって来た患者(問診表)により割り当ててもらう。
たぶん各専門分野ごとに、1名くらいの医者が名前を連ねて、待ち受けているのだろう?
だから、A病院も、C病院も、D病院も、設備の差こそあれ、ドクターは同じ人が呼ばれて行くので、医療技術のレベルは同じ。
だから総合病院であっても、専門分野の集団ではなく、医者個人の寄席集め、みたいなものである。
マニラは違うかどうかは、解からないが?このあたりの病院は大体こんな風に構成されているみたいだ。
病院の差は、設備が整っているかどうかの差だけである。
しかし今回の入院でいろんなことを学んだ、医療という分野一つを採ってもこの国の内情と人民が見えてくる。
この国に、今後住むか住まざるかにまで、考えが及んだ!
毎年私は年をとる、元気なうちは良いが何かひとつ間違えると!この国での転落は早い。
簡単に外国に居を移すなんていうのは、大きな間違いを犯すことにもなりかねない。
たぶん精神的に私は、まだ回復していないのであろう?
今後私は、この国の人とともに歩くなんてきれいごとは言わないだろう!
この国では金の無い人の命は軽い!そんな人たちと同様になれる(出来る)訳がない!
この経験を通して、ずいぶんこの国の見方、考え方が変わってきた。
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