ウッドベルツアーズ

チンケな関西人さんから面白いメール、パートⅡ   

2012年01月18日

フィリピン人とマレーシア人
今回の年末年始での2週間のアンヘ滞在中、5泊6日でエアーアジア利用にてクラークからコタキナバル(KK)へねーちゃん連れて旅行してきた次第であります。
予定としてはKK1泊―ラブアン島2泊―KK2泊だったんですが、実際にはKK1泊―ラブアン島1泊―KK3泊という行程になりましたっす。
さて、そのラブアン、とにかく夜が早~い、、。20:00くらいに食事に行こうと外に出てみるとほとんどの商店はクローズ、レストランも然りで、レストランを探して街中をウロウロするハメに・・。
何件かは開いていたいたけど、そのほとんどはムスリム・インド系のカレー屋。この時はカレーっていう気分ではなかったのでパス。
その時、思い出したのが昼過ぎにコーヒーを飲んだ、チトばかり気の利いた風のオープンエアーのカフェ・レストラン。
(ここは6:30~22:30での営業ってーのは確認済み)で、そのカフェ・レストランでの食事に決定。
なぜかこの時は昼過ぎにメニューで見たステーキが気になって、「ニューヨーク・ビーフステーキ」をオーダー。
(ラブアンに来てまでステーキってーのもどうかとは思いますが・・。 笑)
で、出て来たのは皿状に肉片が3枚の料理・・。ん?と思いながらもナイフで切って口に運んでみると、
「これ、ビーフとちゃうやんけ、、。ラムやんけ、、」。メニューのニューヨーク・ステーキの上にはニューヨーク・ラムとあったので、ウェイトレスが間違えたようで・・・で、ウェイトレス(華僑系の20歳前後の若いねーちゃん)に、
「ワシ、ビーフ・ステーキをオーダーしたのであって、ラムをオーダーしたんとちゃうで、、」って言うと、「ソーリー、すぐに替えます」との返答。
その数分後、本物のビーフ・ステーキがワタクシの目の前にサーブされた次第であります、ハイ。
このことは、以前、スレ上で書いたスイスシャーレーとDHでの一件を思い起こさせる次第であります。
スイスシャーレーでは筋ばっかで、ナイフで切れない肉を出されてスタッフにクレームを言うも、レストラン側からのリアクションは全く無し。
DHではローカル・ウィスキーをオーダーし、チェック時にビルを見るとインポートになっている・・。で、ウェイトレスにクレイムを言っても「アナタが飲んだのはインポート」の一点張りで、自身の非を認めようとはせず、「飲んだ以上はアンタの責任」っていう態度・・・・このマレーシアとフィリピンでの対応の差をしみじみと感じる次第であります。
そう言やー、マレーシアって、老後の夫婦での移住先として人気があったよなー、、。
この両国の対応の差やもんなー!まぁ、ピンはじゃぱゆきの尻を追っかけたピンボケ爺やんには以前は人気はあったけど・・。
p.s
フィリピンの名誉の為に一言・・。上記、スイスシャレーとDHでの対応は“たまたま”であったかもワカリません。
なーんせ、年に2回行くだけの単なる旅行者の体験話ですんで・・。
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