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1)中国とインドの新興国で、経済を引っ張りはじめだしている!   

2012年01月22日

北朝鮮の話は、テレビ画面から見る新しいリーダーのジョンウン氏を見た印象からの事で、歴史的に見た2代目の弱さと表情に見る気弱さ、父親に見る、外交に於ける強いリーダーシップは、とても引き継いではいないと思えるからだ!
本題に入るが、私は、2050年の経済大国は中国とインドであると思う。
またそんなことを言うと中国はバブルが崩壊して大きく後退するという近視眼的考えの人から多く抗議が来る!
しかし、中国のGDPは2010年、日本を上回り世界第2位へ躍り出ましたが、日本の約10倍の人口を抱え1人あたりのGDPでは日本や先進国のレベルには到底達しません、でもこれは過程で、中国が更なる 成長のポテンシャルを持っていることを意味します。
中国の経済の力強さは8~9%の成長を余裕で持続できるのが中国の基礎体力なのだといえるでしょう。
皆さんが考える懸念材料も3つあります1)輸出依存度が高い 2)2大イベントが終わり今中国はバブルを金融引き締めで抑えにかかっている 3)都市と農村の格差 この3つは注視していく必要がありますが!
しかし、このところ中国のGDPは順調に拡大し経済力が相対的に強くなって、輸出も大きく拡大しています。
そこに横たわっているのが、元のレート問題ですが、中国にとっては不本意ながら、ある程度の切り上げはやむをえないでしょう!
日本にも言えることですが、自国通貨が強くなることには、良い面と悪い面プラスとマイナスがあります。
輸出価格を上げ輸入価格を下げる『価格効果』と国全体のコストを下げ実質所得を上げる『所得効果』です。
中国は部品を輸入し国内で組み立てて輸出する加工貿易の比重が非常に高いので『価格効果』が相殺され、元高のデメリットは小さいと思われます。
もう一つ中国経済は、政府のコントロールが効く1党独裁です、成長率が8%前後まで落ち込むことはあっても近年に5~6%まで激減する事は考えにくいのです。
次にインドですが08年のリ-マンショックから最も早く立ち直った国の一つがインドです。
中国と同様にバブルをどう調整するか?インフレをどう抑え込むかという局面を迎えています。
インド経済を牽引するのはいわゆるIT産業で、その中でもソフトウエアー産業部門です。〔世界の成長産業です)
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