ウッドベルツアーズ

フィリピン人の公共料金に対する考え方   

2012年03月18日

とかくこの国の人たちはガバメントに対して不信感を持つことが多い!
政府は、庶民の敵といわんがばかり!しかし公共料金という義務感よりは、止められては困ると言う意識である!
水道代も 電気代も、無理やり取られるという感じのほうが強い!(国民は、仕方なく不正があってもあきらめて払う!)
多くの人は、水道代も電気代もガソリンなどもむちゃくちゃ高いという感想を持つ!
私でさえそう思うのだから、賃金の安いフィリピンの庶民は当然そう思うだろう!
しかし供給側はいろんな無駄を全部使用者側に押し付けてくる!送電に関わるロス分さえも電気料金に上乗せしたり、公共部分の水漏れでも、全て水道使用者の負担とし課金している。
この国の準行政とは、とても強いものだ?その意味は少々の不払いで強制カットをする所にある(水でも電気でもすぐ止めてしまう)
しかし使用量と、集金日時とのタイムラグがあるため 支払い期間猶予は2ヶ月ある計算になる。
その為フィリピン人は毎月その料金を払うことはしない 2か月分請求が来ても払うのは1か月分だけ。
必ず1か月分は未集金として残すのが常識と言う感じである!
私は店を運営している関係で必ず毎月払う様に指導しているが!ややもするとスタツフが、1か月分不払いにしている。
むしろ私のほうが間違った支払いをしていると言う感じでたしなめられる事もある。
電気・水道代金は、早く支払う必要が無い!払う金があるなら、お金はストックしておいたほうが良い!
ガバメントに奉仕はいらないと言う感じだ!
公共サービスという概念が無い準公共機関会社への国民の不信感がなせる業で、この感覚はたぶん直ることが無い!
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