ウッドベルツアーズ

説得より現実を見せる方が良いかも!   

2012年03月20日

最近の統計によれば、現在の日本人男性の結婚に於いて、外人との婚姻の割合が全体の3割以上との結果が出ている。
日本人同士の結婚であっても、50%ぐらいの離婚率があるし安心は出来ない。
要は本人同士、お互いの結びつきや愛情の深さが、何にも勝るという証明である。
一般論としてだけだが、フィリピン人との離婚率は9割を越していると言う統計もあるが・・・?
極論で言えば、不法就労の為のイミテーションの結婚や、場末の酒場で、日本人でも肉体労働階級(低学歴者)との婚姻が多く後先を考えない激情だけで一緒になり、痴情のもつれや、外国人女性側の不貞(ビジネスの日常顧客へのサービス)の為の離婚が多いとも聞く。
思慮の深い日本人男性が、考え抜いた挙句の選択であれば、かえって外国人とのリレーィションシップの方がうまく行く時もある。
乗り越える難関が高く、厳しく強ければ 強いほど、二人の絆が強くなるからである。
人間はいつの日か、恋をする、ある意味で若者の特権と言えるだろう!(燃えカスになりつつある私には遠い思い出である)
自分が何故結婚をしたか思い出せば、若き日の情熱や慕情は、まだ鮮烈に記憶に残っているはずだ!
若者の情熱と激情は止めても停まらないことがある!同年代やもう少し若い世代の親は、国柄が違う人種が違う!などと!
ネガテブにならず、愛とロマンと情熱と二人の真剣さを見てやって欲しい!
今、反対を表明して 根深い親子間の対立を生み出すよりも、もう少し長い目で見守る姿勢をつらぬくか、応援をしたほうが!
かえつてダメなものは早く終了し、適切なものは、時間を掛けじっくり環境に沿って変化をし始める。
外人種がその環境(日本の国情)に適合(日本人化)するとはそういうことだ。
今日本は、ものすごい勢いで変化をしている、人も物も国際状況も、環境でさ大きく姿を変える。
国・政治・生活環境・と変わらぬ物はないくらいに、大きな変化を遂げようとしています。
本来日本と言う国は、幕末以来海外のものを受け入れ、それを日本流に吸収し新たな流れを作る!を得意技としてきた。
今 社会は、国際化時代を推し進め 人・物・金・を自由に出入りさせようとしている。
人の結婚だけ 止めようとしても止められぬ状況にあります。(古い価値観や先入観は現代に通用しない思い込みが多いものです)
今は寛容を持って柔軟に、何でも受けとめねばなりません。(嫁も同国人だけに限定することは出来ません)
ただ無条件に受け入れるだけではなく、子供の想い、人の愛情、情熱、自分の子供の特性等にかんがみ!親としての諦めも必要です。
もはや地球は狭いのです!時代に合わせ、時流にあわせ、家庭も人の付き合いも国際化を余儀なくされています。
国際化を押しすすめるも、寛容を持って未来の扉を開くのも、今を生きる我ら親の世代の決断にかかっているのです。
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