ウッドベルツアーズ

店にBIRの査察が入った   

2012年04月07日

別に何も悪いことではない、ただ いろいろ難癖をつけられバイヲレーションだと注文伝票を持っていったと言う事を後で聞かされた!
この国では商売をする為には いろんなパーミット(許可証)を取らねばならない。
まず市からのパーミット、BIR (フィリピンでいう税務署)TAX徴収機関の許可証などなどいろいろある。
少なくとも営業には8枚からの許可証の所持が義務付けられている。
早速会計士との話が始まり、書類は完備して店に置いてあるのに、従業員しかいなかった為に違反とされた第一点。
その書類(許可証)を見つけられずに書類手続きの不備とされた事。
第二点は、領収書の発行義務違反。
いつもBIRの領収書を書き、お客さんに手渡さなければならない という行為を怠っているという指摘の義務違反。
確かにいつも従業員に計算を間違えるな!とは言うが お客さんは領収書など要らないと言われ 金額のみの提示で料金をいただいていた。
それと第三点 おきゃくさんからいただく10%のサービスチャージの事でTAX とまぎらわしいという点だ。
しかし店にはそれぞれのやり方がある、フィリピンのTAXは内税ということもあり、マニラでの飲食店商売の場合12%の税金と8%のサービス料を別にしている 様なやり方は!小規模店では難しいので内税で対処している。
なので当店は、メニューに表示して、サービス料だけ上乗せしている。
なので今日は、BIRに直接出向き、もらった点検項目のペイパーに申し開きの機会を与えてもらった。
第一点については、ちゃんと店に完備していたことを話し ある証拠に書類持参で行きました。
たまたま従業員が掃除をして 横に置いたことが原因で所定の位置になかったことを了承してもらい、パーミットの発効日を確認してその誤解は解けた!
第二点の違反容疑は、注文伝票に金額と数量を書くのは日本では当たり前だが、フィリピンではオーダースリップに金額を書き込むと!
領収書の代わりになリ、これを領収書として、間違えて持っていかれてしまった事について質問された!(だから領収書の発行義務違反とされたようだ!)
ふだんからBIR の領収書を毎回切らなければいけないと いうことだが!経営者がいないときは、請求されない限りについては、書かないでも良いとして来た事については、経営者側の問題として改善しなければいけないと事で、ぺナルティと指導を受けた。
今後は、すべて どなた様でも切って渡せるようにオーダー伝票と金額に分け、それとは別に準備しなければならない。
第三点の10%サービスチャ-ジに付いてだが、紛らわしくとも、日本人のチップの習慣のなさが!こういう事になったことを、よく話し了承を得た!
このことについては問題がなかったが!ノイノイ:アキノ大統領になってからBIRが最も強化されたみたいだ!
願わくば徴収されたTAXが国民の為に使われることを願う。
にほんブログ村 海外生活ブログへ    フィリピンでのホテルの予約

マスター 携帯 0921-585-4330  
日本から 63-921-585-4330
  ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木) ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木)
 マスターへメール お問い合わせ

 

BACK TO TOP