ウッドベルツアーズ

男はみんなウルトラマン 3分間しか持たない!   

2012年05月14日

こんなタイトルに違うことを想像した人も多いでしょうが!!
今日は、男の特性というか男の自我というものについての考察をしてみたい(自戒の為)
基本的に男の発想というか行動様式には、正義尊重(正義の味方ウルトラマン)や、裁判官型の問題解決思考を持っています。
男はプライドに生き、働くことにより社会的責任を果たして行こうと考えるのです。
ウルトラマンは地球を救う為に、やってきました。それと同じように男は、自分の存在が相手に救いと、解決を与えるものでないと いけないと考えています。
大変な状況を味わっていたリ、明日が憂鬱だと考える人には、同情より(そんなこと止めれば!とか)性急に先を求め、解決策を提示したくなります。
しかし世の中には出口の見えない問題が山積しています、そうなると男(ウルトラマン)は落ち込んで、なぜ自分はここにいるのかと自己嫌悪に陥り、自分の存在価値を見失ってしまうのです。
こうなると奈落の底に突き落とされたようなショックを味わい、自己保持の行動に出ます。
絶対あっては成らない様な事が目の前で展開しているとき、自分は 善であり正義の味方を自負している男性は、強引に自分の立場の正当性を主張するしか 方法がなくなってしまうのです。
この時ウルトラマンは 絶対絶命のピンチ 赤い胸のランプが点灯しているのです!
基本的に男性は、自分こそ だれよりも強いヒーローだと感じていなければなりません。
男の嫉妬というのは、おのれの自己意識に危機が訪れた時に 吹き出す感情で、自分の方が劣っているのか?というという不安、つまり劣等感の表れの一種なのです。
ヒーローを続けていくには、だれよりも頼りがいのある強い存在であることを認めてくれる『賞賛の声』を必要としているのです。
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