ウッドベルツアーズ

男はみんなウルトラマン 3分間しか持たない 2   

2012年05月15日

ウルトラマンは誰も知らないアジト、光の国に帰ります、そしてそこでは鎧を脱ぎ 思う存分自分の姿をさらけ出して さらなる戦いの為に疲れを癒し休息を取ります。
本当の自分に戻るのです、でなければ相手の状況を満たしながら自分のペースを守るという様な難事業をやり抜くことはできません!それはとても難しい事なのです。
男は、そこがあるからまた社会的責任という重圧をものともせず仕事に専念できるのです。
ウルトラマンは、怪獣が大暴れしてウルトラ警備隊が絶体絶命のピンチを迎えて 初めて登場して来ます。
しかし、戦う彼には、時間制限があり、3分たつとカラータイマーが点滅をしはじめてしまいます。
無意味な、論理的根拠のない事柄や話には、3分たりとも付いて行けないのです。
なぜなら、先の見えない状況には、如何して対処して良いか解らないからです。
ここで真剣に戦っていると自負している男は、究極的には世の為、人の為に戦っているのですから!
忘れてはいけません ウルトラマンには賞賛が必要です、賞賛こそウルトラマンが奮い立つビタミンなのです その反対に 彼の宿敵は言うまでもなく非難です。
これはウルトラマンである男性にとって、受け入れられないことです。
なぜなら、非難こそ無力感につながるからです。
もしウルトラマンが自分には力がないと思っていたら、彼は決して怪獣退治にやっては来ないでしょう。
ウルトラマンは決して自分が無力などとは 思ってはいけないのです。
ウルトラマンがウルトラマンらしく、勇敢に戦い続けていくには心からの声援が必要です。
だれよりも自分に自信を持たせてくれる、励ましてたとえ失敗しても最後まで自分をウルトラマンと認めてくれる。
そんなサポーターの声を必要としているのです。
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