ウッドベルツアーズ

フィリピン人のしつけ(躾)の話   

2012年06月16日

よく見かける風景に公共の場でも、レストランでも人の迷惑かえリ見ず大暴れしている子供をよく見かける。
しかし、親は笑ってみているだけで 注意をしょうともしない。
言い方は少々失礼だが、下層階級から-中の下あたりの人達に多く見られる現象だ!
子供が他人の家の前にある いろんな物を持って来たり、商店の物を取って来てもあまり叱っているのを見たことがない。(盗むことは悪い事だの認識が欠如している)
子供だから仕方ない!とでも思っているのだろうか?(三つ子の魂百までなんて諺もある)
それよりも おお!よくやったと!と大人も子供の持ってきたものを平気で一緒に食べている。(そんな場面に出くわしたこともある最下層の人達)
あるバイク屋に知り合いの子供たちが遊びに来ていた、私のバイクを修理している間そこらへんで遊んでいたのだが!いつの間にかいなくなっていた。
たまたま、その知り合いのフィリピン人宅を訪ね、余り物をあげた時 子供が数点の工具を持って帰ってきた!親にあげると差し出した工具、これはどうしたと尋ねると!よそから持って来たと答える(盗んで来た)、親は、見られなかったか?気をつけろよ!と言い
また サンキューとも言って 笑顔で頭をなぜていた!(悪いことをしても見つからなければ良い)そんな風潮や躾が定着しているのかもしれない。
以前クラーク内の工業団地の日本人従業員の方から 会社の工具や、会社の備品(あらゆるものが)が、すぐに無くなると嘆いている人がいたのも知っている。(あちこちで同じ事を聞いた事があります)
たまたま、会社の引っ越しで個人のロッカーを開けたら いろんな備品や材料 工具などが見つかったと聞いたこともあります。
そばにある物は、自分の物 会社の備品や工具は盗むもの!
金持ちの所からは、持ってきても当たり前!そんな心持でいるみたいだ。
それが当たり前の風潮や、躾になっているみたいだ!
よく商店のスタッフは、外に出るとき何か持ち出さないか?ガードマンの点検を受けている姿を、そこらじゅうで見かける。
そこまでしないと 盗み癖はなくならないのか?常識や躾の違いに戸惑を感じる。
人を見たら泥棒に思え!昔のことわざが現代に生きるフィリピンの常識、躾なのであります。
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