ウッドベルツアーズ

雨が降る   

2012年08月09日

ここアンへでも毎日毎日雨が降る。
バンカルリバーの川辺のハウスは流されてもう無い。(ロビンソン横の川辺に建っていたスクオーターの家)
テレビの報道は、マニラ市街でも、洪水で浸水被害や!少し離れた地域(ケソンシティ)ではランドスリップ(山崩れ)や 川の氾濫(マリキーナリバー)で、死人やケガ人が多数出たなんて報道ばかり!で気が滅入ってしまう。
商業地区のマカテイでも膝上浸水で、車が動けない状態にあると言う!(会社は休業)
これがフィリピンの中心都市の実態である。
政治家は懐を増やすことに奔走し、町の整備インフラの拡充など そっちのけで平気な顔をしている。
雨は降ったはふったでしょうがない!あくまで天災だという事を強調するが!天災も政治の問題であるという認識は何もない、少しでも被害を食い止めようという政治レベルの話は聞いた事がない。(あっても予算がないで終わり)
おまけに前政権の不正ばかりを声へ高に叫び、足元の市民の困窮、立ち遅れたインフラの整備、洪水の為のセーフティ(ダムの整備)のことなど 眼中に無いし一言も触れ無い。
前回の大洪水の元凶(フィリピン名オンドイ?)マニラ近郊のダムの水を放水したためマニラじゅう大洪水に陥ったことなど・・・政治家は何も根本問題を考えていない。
一般国民の事などまるで無関心で、権益の拡大しか興味が無い・・・それほど政治家の質が悪い。
大金持ち達の、持ち回り政治は、国民を奴隷化する政策、外国人を食い物にして!
それこそ差別化するエリート達の独裁政治に他ならない!
国民は見えないカーストに縛られ、貧乏人には選択の自由?(金の無い者は、勉強しないでも良いという自由)を与えられ!自ら困窮の連鎖にはまっている。
義務教育も中途半端 盲目の国民を今でも大量に作り出している。
国民は、選択の道を閉ざされ運命と偶然に縛られ、大自然の猛威や脅威に右往左往するだけ!
私には、この雨もフィリピンの先人、先達者たちの涙雨のように思える。
もう一度、政治革命に立ち上がれ!と言う激震の涙雨のように思えて仕方ないのだが!
周りからはポジテブな国民の声が上がらない。(国民の生活を守れ、国民の人権を守れ)
国民の為の真のリーダーが早く表れてほしい!(国民のための政治が出来る実行者)
偽りの民主政治(一部の金持ちエリート政治)などは早くくたばればよい!
一外国人が叫んでも何も変わらないが・・・・・!(涙)
被災者の方々には本当にお気の毒で心が痛みます、ここに謹んでお見舞い申し上げます。
にほんブログ村 海外生活ブログへ    フィリピンでのホテルの予約

マスター 携帯 0921-585-4330  
日本から 63-921-585-4330
  ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木) ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木)
 マスターへメール お問い合わせ

 

BACK TO TOP