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いま、議論沸騰の原発0でよいの?   

2012年09月11日

経済のモデルとして18年後に原発を0にすることが良いとする議論が沸騰している!
しかし、代替エネルギーのコストは必ず消費者に帰ってくる。
誤解を恐れず、私個人の意見を言えば 決して原発は良い!原発を促進せよ!と言うのではないが、後の世代が、また 原子力発電を利用すると言う選択も出来ると言う道も残しておくことが大切だと想うのです。
国を構成する民が、多大の負担を補い続ける事が出来るか?(その覚悟が出来ているか?)
試算では電気の競争性(電気事業へ他社の参入を認め)節電を最高限に積み上げても、現行の47%アップになると言う、いやもっとかもしれない?
たとえ原発をやめても!以前書いた事があるが、廃棄核燃料(使用済み核燃料)は、どうするのか?核のゴミの最終処分は?
もうすでに、核燃料サイクルと言うIAEAの厳しい審査を通った施設が現存し!
世界の核燃料として管理されている日本の姿がある。
国外、フィンランド(原発容認国)に目をやれば『オンカロ』と言う 核廃棄の処分場が 今から30年前に国民の合意で作られ 2020年から稼働し10万年後まで密閉されると言う。(すごい!核・先進国10万年の計)
日本に話を戻せば、現代日本の国の成り立ちが若すぎて、国民の合意もなく 先々の事が世論にだけ引っ張りまわされ 対処療法だけに終わり、国民に当たりの良い言葉で2030年に原発ゼロなどと!人気取りの手法と化している。
今の政治家に、今後100年の計がどこにも無い!!
電気料金が上がれば、本当に困るのは弱者!今後老人と言う弱者の生存権まで脅かしかねない!
18年後は私も80を超える。(老人の仲間!いや!もうこの世にいなければ良いが)
もちろん安全基準を厳しく満たし、国民の理解を得て!価格上昇の歯止めとしての原発があってもよいではないか?
が!しかし、もし事故が起きた場合に備え、世界に対するコストまで考え、熟慮した本当の核戦略を日本国家が早く持ってほしいと願わずにいられない。
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