ウッドベルツアーズ

あえて誤解を恐れず(8)   

2012年09月21日

日中国交正常化から約40年、今また尖閣諸島の問題から中国の民衆が日本批判を繰り返し一部暴徒化しているすがたをTVで見ている。
私の好きな政治家の一人で田中 角栄 元総理大臣が中国を訪問し国交を正常化させた。
その陰には、岡崎 嘉平太と人物があり、周恩来との並々ならぬ友情と信頼があったと聞いている。
その時日本は、戦後アメリカの政策にのっとり、台湾との国交を守り またアメリカの中国との(ニクソン訪中)接近により、急きょ方向を変え 中国と国交を結び、乗り換えた経緯がある 日本国政府。(1972年9月25国交正常化における覚書を交換する)
あるのは打算と利害のみ、しかし中国の周恩来は違った!日本に恨みはあっても、国を思い民を優先した!
当時、戦争賠償金800億USドルにのぼる金額を、未来の中国と日本の絆の為に請求せず!
未来のパートナーとしての日本に国交正常化を求めるという夢を託した。
そんな政治家に、我々はなにをもってむくいるのだろう?
中国の教育が悪い、政府の陽動作戦だ!中国人は嫌いだ!と報道を見るたびに思わされるが!
もともと、海洋名さえも東シナ海・・に浮かぶ島、80年前の出来事は私たちはあまり知らない!
日本では明治時代1895年閣議において、尖閣諸島を沖縄県の所轄とすることを定め、島に標高を立てたことに由来する。
しかし!領土、国土にこだわる前に、どちらか一方に責任を押し付けるのではなく。
日本国 いや 日本人は、中国の方々と『人と人』としての信頼や結びつきがどれほどあるだろうと考えてほしい?
一部の不良分子に操られ暴動や騒乱を起こす民衆もいるし日本批判もあるが、本当は国内に向けられた人民の社会に向けられた不満とも取れます。(共産党一党独裁の 新しい中華帝国主義)
今やアジアを語る時、中国を語らずして済ます事は 出来ない 存在である事ご存じでしょう。
相手の存在が今、私たちに取って本当に 大切 なんだ!という事実を忘れてはなりません。
真に 感情で、私や貴方が、中国いや 中国人民を好きにならなければいけない時代なのです。
共にアジア人、卑弥呼の時代から 思いを寄せた国、中国!
人と人 のつながり 特に中国人との友情の大切さを説いた、岡崎嘉平太のことばに見習ってみたい!
信は、たて糸、愛はよこ糸に・・・・・そう言った関係を構築し、織りなしてゆけば!
人と人は、美しく生きていける。(世界中に通じる言葉だと思う)
こんなことを書けばまた批判もあるだろうが、中国との今後、今真面目に考え個人的な考えでも、発信することも大切だと思っています。
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