ウッドベルツアーズ

アンギレス事件簿2(大家さんに聞いた話)   

2012年10月21日

帰りを待つ貞淑な彼女のはずだった二人目のケース。
もう一人の初老のオーストラリアン。
彼は2か月に一度くらいの割合でフィリピンに渡比してくる人であった。
もう3年越しの住人で、彼の滞在中はとても仲の良いカップルであったそうな。
いつも彼は、フィリピンに帰って来る前に彼女に電話をし、空港まで迎えに来てもらっていると言うぐらいのアツアツカップル。
彼の滞在期間は、2週間位でいつも楽しげにふるまう2人の姿を見て、この二人はうまく行っている との確信をしていた!
別棟に住む彼らに、水や、ビール、スナック、米パン類の注文は受けても、あまり近親感は、いだかなかったそうだが?
アパートのメンテナンスのために年に数回ていど家屋の見回りをしている。
オーストラリアンが帰国して2日目の日だった!彼の家の中に男の人影があった。
帰国の前日、私の事務所を兼ねたサリサリストアでビールを2本おごりまたの再会を約束して送り出したばかりなので覚えていたという。
基本的にはアパートの住人とは一線を画し、一切はノータッチで、関わりはビジネスライクにしている。(無干渉を信条としている大家さん)
しかし、気を付けて見ていると、彼の帰った2日後には見知らぬフィリピン人男性が家に入り込んでいる。
親戚、兄弟かな?と最初は思い、気にも留めなかったが、同アパートの住人からチーズミス(噂話)があった!
白人の彼がいなくなると、すぐフィリピン人の彼氏がずーと同居をしていると言うのである、だが!!??
その話は本当で!すぐにフィリピン男が現れて、彼のアパートで同居をしているのを見た!
同アパートは(大家さんのアパートは全部で20室)同じオーストラリア人の白人が多く住み、同じ住人から彼の耳に入らないかと心配では!あった、が!!
やはり、話を聞いて1年後くらい後、そんな噂が彼の耳に入り 2人は大喧嘩になってしまった。
その後、オーストラリアンはアパートを引き払い同じようにオーストラリアに帰ってしまったと言う。
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