ウッドベルツアーズ

バジヤオの恋   

2012年10月26日

人間は いつでも恋をする。
恋や愛に情熱を傾けるのは、日本人でも フィリピン人でも アメリカ人でも 黒人でも皆同じ。
ましてや 此の気候の良い、雨季の終わり頃のシーズンと言うのは!
野外で恋を語るには、とっても良いシーズンなのだそうだ?
年を重ねた私には、もう恋や 愛を語るには、心や体が 今一反応しない!
しかし、人生は一度きり 今初めて年ごろを迎えた男や女には、愛や恋の結果が解らない。
男と女が出会い 恋におち、身や心を求め会い、愛し合えばその結果は、子供と言うものが宿る!
しかし、それを進化させ 家庭を作るには 経済的基盤が必要となる。
しかし、それを持たない若い男女が出合うと、結果はSEXのみで、快楽だけの時間が終わると 子供と言う現実は大変な重荷となる。(そんな事は世界共通)
その重圧に耐えきれず 男はランナウエイ 女は膨らんだおなかを抱え新な苦境へと入る。
若さは 馬鹿さとなって、新たな下層を生む。(これがフィリピンの下層の現実)
結課は知らない?いま朝のウオーキングをする公園に 若いバジヤオのカップルがいる!
年の頃なら13,14才の女の子と15,16歳の男の子である。
手をつなぎ 肩を寄せ合い 石のベンチで抱き合う!
まだ!女の子は経験がなさそう?きおくれしている女の子に執拗に男はキスを重ね彼女を口説く・・・様に見える!
そんな事は、彼らの勝手、私が口をはさむ事ではないが!
まだ若いバジヤオの女が!生まれたての赤ん坊を抱いて、物乞いをしている姿を見れば!
また同じ状態になるのは、私でなくとも解るはずだ!!
家も持たず、街道で子を産み、屋外で子供を育て!学校にも通わず 戸籍も持たない!彼ら。
でも恋の季節は、理由も告げず 必ず年頃になればやって来る!
そんな彼らに 手を差し伸べるべきは、社会の責任だと思うのだが?
そんなセーフティネットはこのフィリピンには無い!つくづくこの世の無情を思う。
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