ウッドベルツアーズ

落ちて行く元(当店の)ウエィトレス!   

2012年11月10日

生活費が足りない!もっと稼げる仕事はないか!誰でもが考える事です。
しかし、ここフィリピンでは、低階層の女の選択は1つしかありません!
海外で働くスキルや学歴もない、もう若くはない!子供を持っている!良い条件ではないそんな女が生きて行く為には、安くてもまじめな仕事を選ぶか!
一か八か!女を探す男に賭けてみるか?
・・良い男に巡り合うかもしれない?そんな甘い夢にかけるしかない女達!
・・でもチャンスは一度きり!
結果は、ほとんどが1夜遊ばれておしまいなのです!!
もしかしての期待で、わずかなチップで 女を売る仕事を安易に選択する女が多いのも本当のことです。
一度でも、そんな生活を味わうと、もうその快感が忘れられない!
快感と言うと マチガイがあるかもしれないので付け足すと、ホテルの新しいシーツ、エアコンにシャワー 冷蔵庫を開ければ、冷たい飲み物がある事!
見知らね男とでも 夜を共にすれば こんな幸せな空間があることに快感を覚えるのである。
住家に帰れば タコ部屋で、自分の体を横たえる分のスペース、段ボールで仕切られた部屋、カタカタ音を立てて回る扇風機が共同で回る 熱いトタン屋根の合宿部屋。
此処から脱出するには、女を探しに来るバーで働くのが一番? 適していると考えるのである。
今までコツコツとためたお金も 一晩のチップに比べればゴミみたいなもの!
この商売が永遠に出来ると、思っている。(若くて美人、スタイルが良くてセンスがある女でも、男と暮らせるのは10人に一人ぐらいの確率しかないそうだ!)
聞いた話だが、お客にちやほやされるのは1カ月程度 まだデビューしたてで 新人とされる間のみ(男性経験が少ない期間のみ)ベテランの客は1度で終わり、声もかからなくなるそうだ!
後は1カ月に1~2度くらいのバーファインなので ドリンクで稼ごうとするが しつこいとお客に嫌われ まじめな仕事のウェイトレス時代と何も変わらない給料まで落ちる。
1度は、ウッドベル時代の日本人にも 声を掛けられたが!その日本人達も1夜で終わる。
夜の仕事は、もう嫌だ!と言い!もう一度働かせてほしいとお願いされたが!!
気持ちはわかるが 落ちた体や気分はもう元には戻らない、当店で客引きをされても困る!
よく気の付く良い子(年齢は30歳)であったが!残念だが 私は断った!
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