ウッドベルツアーズ

アンギレス事件簿(収監された日本人)   

2012年12月02日

聞いた話) 今も現実にこの地の刑務所に収監されて7年目の日本人がいるらしい?
22歳で逮捕されて7年目という事ならもうすでに32歳を超えているはずだ!
聞いたところでは大麻を1キロ所持していて捕まったらしい?
この話が本当なら、ちょうど私がこのアンへ に初めて来た頃の話になるだろう?
私も初めて来た頃は、いや正確には2回目だった、初回はこのクラークでセスナの免許を取る為の、学校の下調べでやってきた。
その頃のフィールズアベニューは、まだまだ20軒程度のバーが連なっていたくらいで!
ブルーナイルが全盛を誇り、ドールハウスがオープンセレモニー中で、オープンサービスにより無料で食べ物をもらった記憶がある。
まだネットなど無く、へーこんな場所があるんだ!!なんてマビニ時代を思い出していた。
(以前マニラのツーリストベルトと呼ばれた、マビニ通りに沢山のゴーゴーバーがあった)
それから1年後くらいに再びやって来て、住みついてしまったのである。
それと時期を同じにして大麻草の所持で捕まった若者がいる話を聞いて少し気の毒になった!
大麻草くらいで!終身刑?・・・別に法を無視しようと言うのではない!一つの矛盾を感じて言っているのである。(法は法 悪法も法の内は重々知ってはいるが)
その意味は、覚せい剤所持者には特例で保釈の制度が設けられているのに、大麻ではその情状保釈が無い?
フィリピンでは施行された古い法律がゆえに、麻薬とされた大麻の方が罰則がきついのであるらしい?(正確には調べていません、合成麻薬は後で出てきたため法律に後で付け加えられた為だと聞いています)
もう時代が流れ 大麻草の効用や 習慣性の無さ(たばこより無害とされている)科学的にも証明された医療への転用も可時代に、覚せい剤よりも重い刑罰に処され、人生を無駄にしている人がいる。
この事が真実なら、いかにも気の毒に思える!確かに本人に責任があり、法にのっとり裁かれた刑罰であり妥当ではあるが いかにせん重すぎる様な気がします。
前回書いた邦人に対する日本大使館の腰の重さや、命の軽視!その国の法を順守する態度は良いが、日本国民の保護を謳うにはもう少し時代に合う動き方をしてもらいたい、と言う気持ちが先に立った!
しかし今回話を聞いた人には少し大言壮語の癖があり事実は確認しないと実際はどうだったかは?まだ確実ではない。(知り合いのポリスに聞いたがキャンプ(刑務所)にはそんな人がいるとは聞いた事が無いとのコメント!一度調べてみると約束をもらった)
返事が来次第 次の日曜日に一度アンギレスの刑務所を訪れ、そんな方がいれば面会を申し込み、相手の人となりと 反省状況を見て来て、その思いをまた書いてみたいと思います。
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