ウッドベルツアーズ

大企業の良心   

2012年12月10日

アップル(皆さん良くご存じのコンピューターメーカー)スターバックス(世界で展開するコーヒーチエーン)テレビニュースを見ていたら報道していた。
スターバックス・コーヒーチェーンは、何と!イギリスに毎年68億円の税金を納める事になったらしい!
今まで世界企業であるスターバックスは、税金の安い海外に本拠地を構え 発祥の地イギリスでは 税金を払わない作戦をとってきた。
しかしイギリス国内の批判と反感を買い 最高CEOはそんな悪いイメージを払しょくしようと発祥の国に税金を納めることを決めたと発表していた。(大衆のイメージと言う物はとても大切だからと話していた)
しかし内容は、企業もここに至り儲けるだけではだめだ!(利益至上主義)
国を潤し 社会的責任の一端を担うものでないといけないという事に気が付いたのだ!
アップル社も世界に展開していた工場をアメリカ国内に一部移転させ国内の雇用に貢献する事を発表している。
そうだとも!国破れれば山河は 皆他国に持っていかれる!
特に大企業は、国を潤すための根幹であり、国や国民 自治体のよりどころでもある。
他国に沢山のお金をばらまいても自国は豊かにならず かえって自国通貨を持ち出し疲弊させる。
他の国を豊かにするより、まず自国の繁栄を優先する国内企業で有ってもらいたい。
安い物作りには限界がある、いくら融合しょうとしても出来ない国や国民もいる。
海外進出が悪いと言っている訳ではない 国内を空にするような利益中心だけの政策はいかがなものかと思っているだけです。
世界的な傾向として、自国を見直す動きが高まっている中 今度の衆院選挙 消費税だけに焦点を絞らず!早く規制や税制を見直し、企業がさも活動しやすくなる国作りを目指してほしいと思うものです。
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