ウッドベルツアーズ

no bail(保釈なし)   

2012年12月20日

鈴木さん、フィリピンローには70才を過ぎた人には恩赦がある、よほどのことが無い限り釈放されて国に帰れる(もちろん強制送還)だが!中に入っている人の言葉ばかり信じていては真実は見えない!
事実はヒーリング調書を見てこの人の言っていることが真実かどうかしっかり検討しなければ実態は解らない!
彼には、Walang Piyansa(ワラナンピアンサ)保釈は認められない!と言う一文が付いている。(それがどういう意味かよく考えてください)
えてして長年無実を主張していると、本人も解らぬ間に自分を無実だと思い込んでしまう人もいる。(あくまでたとえ話)
冤罪でも何でも、捕まる人!と言うのは、グレーゾーンで かなり怪しいと言う環境が整うこと無くしては、逮捕まで至らないものである。
特にフィリピンは申告罪、誰かが申し立てるか、現行犯でないと捕まえるのは難しい!
特に西洋かぶれしているのか?まともに罪を認める犯罪人はいない!
日本のように深く罪を反省し、自戒の念があれば罪を軽くしたり 免除されるようなことは絶対ありえない!(あるのは取引だけ)
だからこそ一方通行だけの話は、信じるには至りません(信じてはいけない!決めるのはあくまで法廷)
私達は、あくまでボランティヤ!入っている人の想いを聞いて慰める事と、事実がどうであったかの話は別です(それには、あまり触れてはいけない)
私達は、殺人犯でも、強盗犯でも同じ人間(同邦人)として少しでも苦悩を和らげる存在としてあるのです、刑を決めたり 罪を断罪する立場ではありません。
そういう意味では、日本政府も同じ立場だと思います。(現地の法律が優先)
あくまで法廷の判断を待つことが正しい!もし、その判断がおかしいとなれば!そこから動き始めましょう!(不当に押し曲げられた判断が出れば断固戦う)
よくわかりました、大人げなく感情的になっておりました済みません。
後日見たテレビニュースでも、彼が 犯罪を犯したか?どうかには、触れていません!
ただ 捕まった状況と、フェアーな証言、そしてお金が無い人には、公判が8年も開かれなかったという事実のみが報道され、フィリピンの裁判に至る過程の現状に疑問を投げかけて締めくくられていました。
今、海外移住がリタイアの人達に安く暮らせるなどと言う誤解の報道(宣伝)で第3次海外移住ブームなどと言われています!(リタイヤを迎える人が多い為)
前にも書いたと思いますが!簡単に海外に移住するなどという事を考えてはいけません。
居を移すことは生き方を移す事です、早計な決断は人生をも狂わせます。
今まで幾多の人がここフィリピンに移り住み、涙を呑んで後悔し、フィリピンとその国人を恨んで帰国したしたことでしょう?(前例は沢山あります勉強してください!)
一旦国を出たからには全て、自己責任で人生を完結しなければなりません。
日本国は、いったん海外に住所を移せば貴方は日本人であるが日本国民ではないと解釈されます!
国籍と選挙権、年金受給権は剥奪しないが、日本国民としてのセイフティ―は担保しない。
海外においては、すべて自己責任で生きる事になるでしょう! こう言っているのです。
すべて自己責任です まずはその国の法律、国民性、政情から勉強をする事です。
間違った選択は命取り、間違っても犯罪に巻き込まれたり、犯罪者になったりしないように思慮深く考えましょう。(良い体験になりましたKさんに感謝です)
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