ウッドベルツアーズ

国が国である根幹は?   

2012年12月29日

一度他国による占領という経験をした国民はきっとこう答えるだろう!
自分の国の言葉がしゃべれて母国語の字が読める事だと!
日本も以前、台湾、韓国、満州やシンガポールを占領した時 すぐに日本語を中心とした教育に切り替え、日本語を公用語にし母国語を禁止した!
そんな経緯もあり日本語を流暢にしゃべるお年寄りが今でもいる。
あくまで国の外輪の主権は言葉が共通することが原則ではないだろうか?
いくつも島があり地域ごとに言葉が違うフィリピン!
一体どの言語が母国語と称されるのであろうか?一般的にはタガログ語とされているがその影響の範囲は狭い!
ここパンパンガでは、パンパンゲニアと言う言葉が頻繁に使われる。(パンパンガ人と言う意味もある様だ!)
一般的にテレビがタガログ語にて制作放映されるために 広くタガログ語が知られ学校教育もこの言語が使用される為ある程度どの地域でも通じると言われているが!
タガログ語圏内で育った人はセブへ行くと話し言葉が解らないと同じフィリピン人が困惑する。(セブはビサイヤ語圏内)
ミンダナオを中心とするビサイヤ語圏はタガログ語圏より大きいかもしれない?
フィリピン人が統一された言語を持ち英語では無く、母国語が語れる喜び 国民が国民である強さ言語 母国語が語れる喜びで、胸を張れるのはいつの日であろう。
英語が使える強さと言う物と(侵略の象徴)、国民の真の統一 統合と言う意味合いでは 言語はとても大切な意味を持つ。(と私は思う)
いっそ!タガログ語圏とビサイヤ語圏で国を別々にしたら良いのでは?
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