ウッドベルツアーズ

新手の知能犯!(聞いた話)   

2013年01月16日

マラテのロビンソン近くを歩いていた!すると?
それまで座っていた人が、目の前で急に立ち上がりぶつかって来る!(よけようもない)
その際 もっていたカメラを落とし カメラがきれいに!まっ二つに割れて壊れる?
立ち上がった拍子に、相手が自分にぶつかり カメラが落ち 壊れたふりをして、壊れたカメラの修理代を請求すると言うスタイルなのだが?
今一ぎこちない!でも すぐ集まってきた2~3人のフィリピン人に、この人が私にぶつかりカメラを落として壊れたと主張する!(最初から壊れたカメラお持ちカモを探している)
もちろん集まって来るフィリピン人達もすべてグル!
カメラが壊れた!なんて!この人なんて かわいそう!(カワワナー)
あんた日本人?(フォリナー外人)だからお金持ちでしょう?(弁償したらと言っている)
安いカメラだから弁償してあげたら?(1000ペソ位だと周りから声がする)
そうそう少しお金をあげたらいい!でないとこの人が かわいそうでしょう!
日本人は、彼がカメラを落としたのは自分の責任でない!ことを主張するが!
そんな事はどうでも良い!金持ちが可愛そうな人になぜお金をあげない?
カメラが壊れて困っているではないか?(原因などはお構いなし)
そんな無茶苦茶な論理にすり替えられる!人は、ますます大勢集まってくる。
あんた金を払わないと痛い目を見るぞ!と言わんばかりに 腕をつかみ高飛車に出始める。ポリスを呼んで来い、損害賠償で訴えればよい。(少し身の危険を感じる程度!)
そこに仲裁役が現れ まあまあ!この人も旅行者だし、そんなにお金は持っていない。
壊そうと思って壊したのでは無い ほんの少しの不注意だからしょうがないでは無いか!(お互い半々の責任)
500ペソぐらいで許してあげたら! と今度はソフトタッチで迫る。(と根拠もなしに仲裁に出る)
僕の責任じゃないが、ズボンのポケットから手持ちの300ペソを出し、これしかないと差し出し言うと!・・ではそれでと!金をカメラの持ち主にすぐ渡し もう許してやれと!言う!
カメラの持ち主は、仕方ないと納得して すぐどこかに歩き出して行ってしまった!
そして群衆も解散になると言うあんばいだ!(ほんの15分の間の出来事)
こんな手で、旅行者やお金を持っていそうな人間を狙う!(かっあげ詐欺)
でも!こんな場面なら素直に200~300ペソを渡して、収まるなら!
落としたと思いあきらめる方が正解だと私は思う!
あきらめ悪く いきがって(正義を通しても)怪我をしたら!つまらない!
マニラでは、気を見るに敏であってほしい!と思います。(それで済んで良かったネ)
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