ウッドベルツアーズ

これからの人生誰と歩みたいですか?   

2013年02月09日

60年も終えた、プライベートな問題にあまり切り込むのは良くないとは思うが、自分の心の整理だと思えば致し方ない が!あまり話す事ではない。
今の平均寿命からすれば?の話だが、まだ今後20年も生きなければならない。
最近60代の離婚が増える傾向にありますが、60代で離婚して幸せになれる人と言うのは?
第二の人生のスタートにしょうという気概があり、意欲手的な人だけです。
一般的に言うと離婚をして、元気になれる人は 主に 女性の方だと言われています。
こんなことを気軽に言うつもりはありません。
またこんな事に触れるのは危険なトピックだと思いますが、特に男性は自分の夫婦関係はうまく行っていると!過信しがちです。
夫婦と言う関係で何十年間か暮らし 家庭を築き 子供たちを養い、いつしか子供たちも独立して出て行ってしまい、結婚生活を振り帰るには 今頃がちょうど良いポイントです。
これからの人生をどう生きるかという課題の中で、この人と共に生きる?と言う思いの中で『これ以上はもうたくさん!と思う人』『互いのパートナーシップを素晴らしいと思う人』
イヤでもこの結婚生活を続けていかねばならぬ!と言う人 等、選択肢もいろいろあります。
でも、この関係をそろそろ終わりにしても良いか!と気付いてしまった人もいます。
私も家内から離婚をしたいと言われ、一瞬心臓がドキンとした感じを今でも覚えています。
私に話た後に、まずは長男に離婚したいと伝えれば『いい加減にしてくれ』それは待ってよ!と あきれられたり 迷惑そうに『我慢したら』とか親父の良い所を持ち上げて何とか元に戻る努力をしたら?とか 説得さたり現状維持が得策ですよと諭されたそうです。
結局はそんな面倒な事をせずに 別々に暮し、ぬるま湯的なパートナーシップで良いではないか?と言われたこと等 を後日知りました。
それでもこの年になってから離婚を経験する人も年々増えつつあります。
2007年から年金の分割需給が実施されたのも原因の一つかもしれません。
あえて言うなら『この人と一緒の墓に入りたいか』を真剣に考え、決断は早めにした方が良いと言う事なのですが!
この先たとえ離婚でリスクがあっても、第二の人生を始めるのも、今の60代ならではの幸せの始まりかもしれません。(70で再婚なんてのも 増えつつあります)
別の言い方もあります、自分が決断しなくとも突然相手から離婚を突きつけられる事も有るし、突然の事故でパートナーと死別する可能性も人生の中では考えられます。
残された(人生を誰と過ごすか)これを見極めること こ・そ・ が大切です。
私は、離婚を推奨しているのではありません!むしろ一時的な感情で離婚まで行ってしまうことなど危険な事だと考えています。
私のように40代 50代で家庭という幹に栄養を与える事が出来なかったパートナーシップでは、木と同じで根まで腐り 根元から倒れ崩壊することだって、人生に無いとは言えません。(自分の悪行がたたっているので嫁には申し訳なかったと蒙反省をしている)
それを避ける為には、60代の今こそスタートラインに戻れ!もう一度見直せという事なのです。
今の(自分のそばに本当にいてほしい人は)いったい誰でしょう?
今を見直すことで より強くて楽しいパートナーシップを組んで行けるかもしれません。
今このような事を考えるのでは、私には、遅すぎた感があるかもしれません!
が、40代50代とは違った深さの体験ができるのが60歳以降の夫婦関係なのかも知れません。
もう一度見つめ合い、二人の絆を深めなければいけないのが60代の見識です。
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