ウッドベルツアーズ

仕事が無くなったら何をする   

2013年02月11日

良く死ぬまで現役なんてことを言う人がいます。
確かにそんな生き方が出来ればよいが!年々衰える記憶力や気力がうら悲しい!
私の場合、名前や役職名を数百人単位で覚える事が出来たのに!出会った得意先の社長の名前が出てこなかった時 俺がトップでは!と現役引退の決意をした。
仕事は死ぬまでやってもいいくらい楽しい事なのでしょうか?
それとも 極端ではありますが、死ぬまでやる位なら!いっそ早く死にたいと思う物でしょうか?(ただ、ただ生活や お金の為に 働き続けるという事なのでしょうか?)
仕事が無くなったら『何をするか』はとても面白いテーマです。
現役の時はもっとゆっくりしたいな!もつと楽しめる時間がほしいな!とよく思いました。
もし会社を譲ったら温泉三昧としゃれこむか?世界の美術館めぐりなんていいじゃないか・・・・! でもその夢が実現して、それが1年で終わったら?
いざ時間が出来てみると、これからの長い時間をどうしたらよいか?解らない人も大勢出来てきたようです。(孫の面倒見やテレビのおもりだけでは、粗大ごみ扱いされる人も多いと聞きました)
私達の世代は、大勢の中でもまれ 競い合う事で生き残ってきた人間です。
頑張る事こそ生きている証だと思い込んできた世代です。
だけれども、仕事にどういった意味を見出してきたのでしょう?
苦しみ、それとも楽しみ、その両方を理由付して頑張って、上を目指してきた(会社の為、家族の為、自分の為。地位の為、欲望の為)いわゆる立身出世の為。
しかしもう肩書きをバックにする会社や仕事は終えてリタイヤの時期が来ました!
60代こそは今までの肩書を捨て、生身の自分で勝負する時が来ました。
社会的地位や会社の肩書では無く、自分がどういう人間かで評価される時なのです。
元社長なんて!はいてすてるほどいます、まして元役員、元部長、なんて(いわずものがな)
そんなこと言って自分が偉いとでも思っているのかよ?なんて言われるのが落ちです。
それより、その仕事で培った人脈を生かし、知識を生かして、人生を生きて楽しんでこそ生きがいと言う物であります。
60代を機に、自分の人間性を磨き、相手の人間性を肩書でなく そのままの人間 人物評価できる観察眼を持つ人間にならないと面白くは、生きられません。
しかし面白おかしい人生ばかりを考えていても!油断をしていると60歳代で人生を終わる羽目になるかもしれないので!
いつもフィナーレを意識し、歴然と自分の終わりは、どう迎えるか?お・も・考えておかねばなりません。
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