ウッドベルツアーズ

生きがいは趣味にもつながる   

2013年02月16日

歳をとってからは、趣味を持つといいと良く言われてきました!
俳句に短歌 お茶お花に 盆栽、菜園、ゲートボール等 でも今の60代はもっとアクティブです昔の感覚ではとてもとらえきれません。
私も名古屋に帰ると いつも町内会からはクラブに入れクラブに入れとお誘いが来ます!
もちろん老人会(老人クラブ)ですが いつもご辞退させてもらっています。(笑)
まだそんなサークルには入りたくありませんし、老け込む必要が無いと思っているからです。
でも!社会や周り(家族)からは、年相応の落ち着きを求められます。(孫にはおじいちゃんと呼ばれ、家族からは年寄りの冷や水は止めて!)とも思もわれていたりもします。
しかし自分には、年寄りらしさなどくそ食らえ!なんていう 内在するパワーがあります。
どうせやるなら他人には、理解不能な趣味を持ち、自分自身が楽しめる事がしたいと思っています。
若いうちは効率的な事や、能率的な事が良いとしてきた人生です、お金にならない事や役に立たないものには何の価値もないと思ってきました。
しかし60を超えて人生はそれだけでは無いという事も解ってきました。
こんな無駄な事に 時間やお金をかけて良いのか?(時間やお金や手間のかかることは一切避けてきた人生です)
でも!そんな事(趣味)に時間をかけて良いのが、また60代の楽しみでもあります。
おもしろい人生の後半戦にするには、まず!お金のかからない趣味から始めるのも一案です、それでワクワクできたならしめたものです。
どんな趣味でも必ず同行の志もあるものです、現に(表現が悪いのはお許しください)アンへで女遊びお!を自称するサークルもある位です。(彼らのネットページではああでもないこうでもないとバーガールのうわさ話に花が咲いています)
名古屋人の集まりで 自由意思で集まった同じ趣味を持つおじさんの会に、日本からの荷物を運んでもらっている位です。(次回はラーメン用みそを20キロ運んでもらいます)
趣味の関係で知り合った人達は、利害関係が無いので、自由で楽しいものです。
自分がいいと思う物をいいと感じる人というのは感性が似ているのです。
その想いというのは 国境を越えるだけではなく、世代や優劣(金持ち貧乏)をも越えてこれまでとは違う世界を開いてくれるかもしれません。
その友情の輪の内で過ごす時間は、至福の時かもしれません。
人には解らない自分だけの趣味を持つ これも60歳以降を乗り切る大切なキーワードです。
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