ウッドベルツアーズ

もう旧式のオペレーションでは通用しない。   

2013年02月26日

そうだった!私も、バカにされながら二男と三男にこのフィリピンに来る時に初めてPCでの無料の通信システム(ヤフーメッセンジャー)で日本との連絡が出来る事を教えてもらった(約10年前)の話
私達の世代は、コンピューターに弱い(強い人もいるが大多数は私と同等?)
私が言うのは おこがましいが!コンピューターに例えたならOS(オペレーションシステムが古くなっているのだ!いうなれば私のOSは、昭和ソフト、子供たちは、平成のOSを使っている、私の父母は大正のOSで今では見向きもされない旧式なものです。
今となっては昭和製のOSもスピードや処理能力等、すべてが遅くて緩慢で、まったく似て似つかぬ物になってしまったのでしょう。
ならば!私の出来る事は子供たちを信じ 任せる事、そして子供達の人生を尊重する事だけです お金も、仕事も、人間観も、人生とはこうあるべきだという解釈さえも当然違います そう思えば口を出さず見守るしか他はございません。
昔、いや私達の時代は、皆でガンバローというスローガンを唱えれば皆がガンバローという気になりました!前回、私が息子にガンバローと言うと・・・なんで?と聞き返されます!かさねて、意味がわかんねー!と3男に言われました!
このゆるさというか?やっても意味ねーみたいな?こういう空気に私は付いて行けません。
なんか 違うなー!と感じても、彼らの人生です私の考えた道筋や言う通りにはなりません。
それならもう任せようと言う気持ちになりました。(自分の価値観を押し付けるのは絶対無理、やってはいけない事です)
自分が正しいと思う事も、きっと息子やその周辺(他の相手)には、的外れだったり時代遅れだったりするのでしょう!
親が子供のことを心配するのは当たり前だと思ってきましたが!
ここのところが大切で『心配の本質はネガティブ思考(悪い方向の考え)で未来を予測しそれが必ず起こると確信し その想いが呪いのように子供たちに降りかかる事』です。
今後(近未来)の経済状態では、どんなに良い会社に就職しても会社は潰れてしまうのではないか?
国は、国民に対してセーフティネツトを充実出来そうもない。(健康保険、年金はどうなる)
サラリー(賃金)も安くなって貯金も出来ない状態になり、将来この子はお金に困るのではないか?大丈夫だろうか?と考えてしまうのです。
昔、母親に言われた言葉に腹が立ったのは、親が私の事を信じていてくれないと無意識に感じ取ったからです。
一歩進んで、子供たちの未来の方が今よりもっと素晴らしいと信じていたら!
いろいろあるだろうけれど!きっと大丈夫だと思ってやれるのだろう。
かつて自分もそうであったように!!
想えば心配というのは、愛の仮面をかぶった心配という呪いなのかもしれません。
心配し過ぎて、ダメな未来を相手に押し付けるような行為は止めましょう!
特に自信のある中年オヤジである、私達の年代は気を付けねばなりません!
60代になったならこんな事にも、気を使えるようになりたいものです。
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