ウッドベルツアーズ

お店は採算の取れる値段で勝負   

2013年04月02日

しかし日本食店は、現地価格で店の売り値や商品の価格を出すと潰れます!
なんせ物価は肌身感覚でいくと日本よりかなり割高。
何も知らなかった当時 私も、最初は100ペソ位ですべてのメニューをそろえました!
その値段設定しか考えられなかったからです!
結果はオープン当初 毎日の売り上げが5000ペソ位 仕入れが4000ペソ位になりました。毎月8万から15万ペソ位の赤字3カ月我慢しましたが6カ月でお店を閉めようと思いました。
それで、だめもとで4か月目に思い切って値段を3割上げました、でも12月という時期と重なり25万ペソ位の売り上げになり、少し光が見えてきました!
が!それでも経営を継続していくにはぎりぎりの状態!ここで自分の店の性格に気が付いたのです。
ここは外国それもフィリピンです、その外国で日本人に向かって窓口の開いている店である以上、此処は日本価格同等まで いや、日本人の口に合うものを提供できれば現在より値段は少々高めでも許容してもらえると踏んで、もう一度見直し、採算が取れるほどまでアップしました。
が逆に日本から直接調味料をそろえ日本の味が出るようになってから、初めてリピータが着くようになりました。
そうなるまでいろいろ言われたり、ネットでさんざん悪口も書かれましたが、お店なんて最初のスタート時から何もかも完璧にはすべてがそろいません。
大体1年半はかかります、それでも心無い人達からはいろいろ陰口をたたかれますが、どうせそんな人達は お店のお客にもなりませんので、無視が相当の様です。
何はともあれフィリピンで商売を始めたら、採算がとれる店になること、お店にとっては それが一番大切な事になってきます。
お客や雑事に心を奪われず、開店を目指す方には、冷静な状況判断が必要です。
儲かったならフィリピンの為に税金を出しましょう。
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