ウッドベルツアーズ

あるトライクドライバーの死   

2013年04月08日

昨夜当店の前でよく駐車をしている初老のトライクドライバーが死んだ。
いつも白いティシャツにジーンズといういでたちで愛想の良いドライバーだったと記憶している。(名前は、ホセ・マンラビッド Jose Manlapid,)
その彼が、お客さんを運ぶ途中で アクシデントに合い死んだと聞かされた。
状況は?と言うと、チューンホテルの前で事故があり それを避けようとオバーハングして対向車線に出た!
その時、無灯火のシングルバイク(女性2人乗り)がスピードを上げ走って来た。
トライクもかなりのスピードであったらしい?
どうも!出会いがしらに正面衝突をし、トライクドライバーともう1名が死んだと言う話であった!
でも、それがシングルバイクの方に乗っていた人が 死んだのか?トライクの方に乗っていたお客さんが死んだのか?聞いた人からは要領を得ない。
此処でいつも疑問に思う事は、トライクのドライバーはヘルメットをしていない?
聞けばフィリピンの法律で3輪車にはヘルメットが必要ないと言う?
車と同じ法律が適用され ヘルメットはかぶらなくとも良いそうだ!
でも無防備なバイクには違いないし!またお客を運ぶサイドカーにしては、作りが雑でぶつかれば必ずケガをしそうな構造であり、安全対策など何もないし、乗員制限もないと言う?トライク。
なんで!こんな危ない乗り物が公然と街を走れるのだろう?人命軽視も甚だしい!
それに 電気もつかないバイク、方向指示器が壊れていようと、ブレーキが壊れていようと一向にお構いなしのバイク!
こんなバイクが野放しで、3人乗り4人乗りも街でよく見かける。
バイクだけではない!車も不良整備で、ブレーキランプもなく、真っ黒な黒煙を上げ走る車、積載重量オーバーの車、そんな車が町中を堂々と走っている!
これでは、いつ・誰が・何処で・事故で、死んでも不思議ではない。
これがフィリピンの交通事情の現実である。
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