ウッドベルツアーズ

美人局の手口(聞いた話)   

2013年05月21日

おごりおごられて酒と女で一晩楽しく過ごしたAさんは、明日もまた昼間から一緒に遊ぶ約束をします。
マッサージのうまい店や 昼から営業をしているバーなどを紹介され 楽しく過ごします。
相手をすっかり信用してしまい!Aさんは約1週間滞在する事や、フィリピンに特に親しい人がいない事や 帰国日や航空機便まで 話してしまいました。
知り合って4日目かわいい子がいると連れて行かれたお店から事件は始まります。
若くて可愛い子がいっぱい、目を奪われていると一人愛嬌の良い子がいます、どうもチェリーガールみたいです(でも違う)でも清楚な感じにこの子を何とかならないかと友人に尋ねると、大丈夫 何とかするとママに交渉、無事連れて帰ることに成功する訳ですが!!
ここで まず前提条件を話されます、この子はまだ若い18歳以下ですが心配ないママさんの許可を取ってあるからね、でも少し高いので大丈夫ですか?値段は5000ペソそれ位なら大丈夫と支払しホテルに連れて帰る。
*まず18歳以下を告げられる、抵抗感をなくすためママさんが大丈夫と言って進める*
(すぐに女の両親の所に行って捜索願を出させる、知り合いの警官と合議をする分け前の確認)
そうしておいて1日目は過ぎいい子だからともう1日その女をキープさせる。
*女には現金をいくらぐらい持っているか?カードは何枚持っているかを確認させTAXさせる、ホテルに帰ったら連絡を入れる様指示を出しておく*
(ここからが本番で、ホテルに帰ったところで警官に踏み込ませる、拘束し警察の仮収監所に入れる(この警官もグル)、英語もタガログも出来ないと言う理由で通訳を連れてこさせる、でもこの人も最初からのグルで二人目の親切な日本人が登場する)
警察に交渉するも600万円との示談提示金額で脅す!
何とか金額を下げさせると言う理由で弁護士を雇うよう勧める!フィリピン人の第3番目のグルが登場する。
*警察に捕まるのが最終日、翌日は帰らねばならないと言うタイミングで警察の留置場にとめ置かれる*
本人は焦り、何とかしてほしいと詐欺の日本人に泣きつく!
次は、顔のきく日本人登場 この人は警察幹部に顔が聞くと紹介され、何とかしてほしいと頼めば、いくらくらいなら払えるか?と持ち金を聞かれる。
手持ち現金は今これくらいしか残っていないと言えば、カードは?と聞かれ 2枚あることを確認してキャッシングの限度額いっぱいまで引き出す事を勧める。
1枚に付き30万位!と最初から知っている。
合計60万円と手持ち12万位 合わせて70万円位で交渉すると言われ承諾させられる。
パトカーで銀行のキャッシングサービスまで連れて行かれ、現金を出さされて、賄賂を警官に渡しホテルで解放と言う段取りだ!
フライトまでぎりぎり間に合うと言う時間で解放され、慌ててタクシーに乗り込みフィリピンを離れると言う段取りでミッションは終わる。
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