ウッドベルツアーズ

スクオータ地区で子供がいなくなる(失踪事件が多発)   

2013年06月06日

聞いた話)知り合いの男性(ライアン)の家の近くで3日前11歳の女の子が突然いなくなり、家族全員で探しているが 何処へ消えたか皆目見当がつかないらしく 両親が泣いていると言う話が聞こえてきた。
そういえば、この間3人の姉妹たちが行方不明になりニュースでやっていたと当店のウエイトレスも身を乗り出して聞いている。(お父さんはフレッシュ・ブコ を引いて売り歩く人みたいで)心配で夜も眠れないと番組内で泣いていたらしい。
そういえば2週間前にも子供がいなくなって捜し歩く家族がいた!なんて話もぞろぞろ出てくる。(最近あちこちで子供の失踪が身近にあると言う スタッフ談)
少し前の話だそうですが、子供をさらうシンジケートがあり、さらわれた子供がマニラの街頭(車道)でお金を物乞いする組織に売られ、働いていたところを保護された。
なんとか両親のもとに帰れた、という話も聞いた。
でも、さらわれた大半の子供が外国人に売られたり、ロリコン親父たちの犠牲になったり!
虐待されたり、過酷な労働に従事させられたりと 人身売買の犠牲になっているらしい。
確かにフィリピン人の親たち(下流の中、上の親、または中流人達)は過保護くらい(子供の)その動向に目を光らす。(ヤヤと言う子守を付けたり学校の送り迎えにメイドを付き添わせる)
残念ながら、最下層の共働きの人達はそうはいかない、そこが狙い目で狙われるのはスクオーター地域の子供達や又は 最貧層のグラスレスピープルのあばら家に住む子供達だそうです。
フィリピンに詳しいパンパンガ土着の日本人からは、この間など体はバラバラにされ臓器だけ抜かれて捨てられていたなんて例などもあるのだそうで、子供を持つ親御さんは 注意した方が良い!なんて言っていた。(金持ちの子供は身代金狙い、外国人の子供も同じ)
こどもは、安い飴玉ですぐつられてしまうから危うい、車に乗せて持って行かれてしまったらもう取り返しがつかない!
貧乏人は、肩寄せ合って暮らしていても、案外他人の子共には無関心、遊びに出た子共までは目が届かない!親の悲しみだけが伝わって来て、とても心が痛い!
いくら命が安いと言っても他人の子供をさらうなんて!人として絶対許せない卑劣さだ!
こんな犯罪こそフィリピンの全警察権力を集め追及してほしいと思ってやまない。
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