ウッドベルツアーズ

聞いた話)今回は、タクシードライバーに襲われた話(2)   

2013年07月04日

おいおい いい加減にしてくれよ!(言い訳ばかり)
でもこんな危険人物をドライバーにする監督責任と俺の携帯はどうなるの?
警察に言っても らちが明かない、会社も責任は取らない 車を返せと言うのみ!
一体この国はどうなっているの?
この格闘で両手が痛い!(年寄りの冷や水はやめましょう!でも私より年上ですごい!)
手の怪我の治療費も自分持ち、服は破れ、警察は 犯人逮捕する以外に方法がないと言い、弁護士を頼み、損害賠償で会社を訴えるしかないと言う。
明日はシンガポールに行かなければならないので時間がない!
また、弁護士を頼み裁判をしょうとすれば、莫大な費用と時間が掛り2万ペソの携帯より高くつく。
警察が、車内と運転席の下やサイドを捜索すると、ナイフや武器の類が用意されていて出てきた!
警官は、あなたは運が良い、刺されて死んでいたかもしれない!
怪我も無く無事でよかったし、携帯はあきらめるしかないと言う!(まったくいい加減)
病院では、両手をレントゲンで撮られ、包帯でぐるぐる巻きにされ7000ペソ取られた。
フィリピンでトラブルに巻き込まれると大損になる、それも被害者(外国人)がである!
まったく不条理なこの国は、何とかならないものかとお客さんは ぼやく。
もしトラブルに逢ったら納得は出来なくとも、あきらめる以外に この国では仕方がない!
後で考えれば、1000ペソ払った方が良かったと お客さんは言う。
私も無事でよかったと言ったが、内心危ない事を良くやったなと想うし、褒めてもやりたいが!
一歩間違えば大ケガで済んだかどうか?知り合いだけに今度は止めてネ と言うのが精一杯。
それに後日談もある。
シンガポール行きの飛行機に乗る際、両手に包帯!診断書が無いと乗れないと言われた!
空港職員と一悶着の騒動になった!一時はキャンセルとも思ったが!(空港ドクターに診断書を書かせやっと乗れた)
何とか 無事に乗れたが、とんでもない国だ!このフィリピン て!・・・・・!
その通りだから 何ともコメントのしょうが なかった私です。
旅行者の皆さん、くれぐれもトラブルにならないよう気を付けましょう。
にほんブログ村 海外生活ブログへ    アンヘレス/クラークでのホテルの予約

マスター 携帯 0921-585-4330  
日本から 63-921-585-4330
  ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木) ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木)
 マスターへメール お問い合わせ

 

BACK TO TOP