ウッドベルツアーズ

暗躍する日本人(知能犯)   

2013年07月14日

今日は危ない日本人について私が見てきた場合の話を書きます。
その取り巻きに入り込んだ訳ではないので、たぶんこうなのだろう?と一部憶測も入りますが、こんな時や、こんな場合が多く、こんなタイミングで危ない人が入り込んでくる!と言う お話を お教えしたいと思います。
私が見て来た事件屋もどきの人は、たいていの場合損をした人が、その損を取り戻そうと躍起になり、いろんな人に相談し その相談内容で まだ少し取り戻せそうな時や 又は、まだ払うお金が 手元にありそうな人の時に絡んで入ってきます。
しかし、もともと損をした人(当人)が無謀な投資または、女やその取り巻きの言葉を信じ 大金を払って何か(仕事や商売)又は(土地や家を買った) りした結果。
やはり失敗をして!そんな筈ではないと言うと言う想いに駆られ!慌てたり、あせったりしている時にタイミングよく人の紹介を利用して入り込んできます。
少しは反省し、少しでも使ったお金や 何かを取り戻したいと思う!そんな心理にうまく迎合して解決に乗り込んでくるのです。
結論から先に言うと、傷をより深く より大きくするだけで、決して解決や、和解、お金を取り戻す事も プライドも取りもど事は出来ません。
もともと、このフィリピンでは難しい事が多く(法律も、人心も、フィリピン人の内向になっていて、公平に外国人にも適用される事は無いのです)
全て長い間の 不平等な白人・外国人の 征服、侵略支配の後遺症なのです。
でも さも それが出来る様な事や、理不尽なことを跳ね返す事が出来るように うまく話をして深みに誘います。
たとえ少し取り返す事が出来たとしても、彼らの手数料や経費の方が高くつきます!
解決に向け前半戦は 後これだけ出せば何とかなりそうだ と言い お金を引っ張ります。(弁護士費用や、関係各所への賄賂や、トランスレィト代金 等)
後半戦、当人に大体様子が見えてくると、事後処理代金を請求し、反対に不利に展開すると!
警察に狙われている、捕まると無実の罪で刑務所へ送られると脅し。
全ての財産を残して、又は捨てて まず日本へ逃げ帰る事を勧めます。
もうその手で沢山の悩める人を陥いれているはずです。
追跡調査をしたわけではありませんので、全てがこうだという訳ではありませんが。
こういった展開がほとんどだという事です。
まず、フィリピンではいったん突っ込んだお金は、もう二度とか帰ってこないと自覚しましょう。
良い話の投資が、投資にはなりません。(利益を伴い帰って来る事は期待できません)
大手の企業や、国対国の交渉事さえ、手痛いしっぺ返しを受けている現状は、少し調べればわかるはずです。
個人で家を建てても、自分のものにはなりません、すべてあげるつもりでいれば問題もおきません、そんな心構えを対策として まず学びましょう。
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