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フィリピンのビザ(査証)の緩和   

2013年08月01日

フィリピンの入国管理局(BI)は8月1日付で(ビザ)不要の最長滞在期間について、現行の21日から30日に延長すると発表しました。(日本を含む151カ国・地域からの来訪者)
ただし、旅券(パスポート)の有効期間が滞在期間に加え6カ月以上あることや、入国時に往復航空券を保有していることを条件とすると強調しています。
先月に有効期限が6カ月の観光ビザ「ロングステイ・ビザ」の発給も開始している様です。
ミソン局長は、最長滞在期間を延長することで、来訪者の誘致を強化する方針を示したと言うのだが?効果のほどはどれくらいなのでしょう?
昨年3月 観光省は、来訪者の誘致強化を目的に、ビザなしでの最長滞在期間を21日から30日に延長する新規則を発表していましたが、このたび約1年半を経て、施行が決定した模様です。
この企画は、政府が進める来訪者の誘致強化策に協力的な姿勢を示すものになっています。
でも問題は、ビザの問題と言うより、観光者たちの安全をどう守るのか?という問題に行き着きます
警察官の規律は、タクシーの安全度は、観光客を受け入れるホテルのサービスは、マナーは?
いくらビザの緩和、滞在日数の延長をしたところで、一番の安全問題が置き去りでは!
仏を作って魂入れず!そんなところうでしょうか?
早く安全な旅行が出来る国になってほしいと思います。
綺麗な海や、サンゴ礁、風光明媚な山や海岸 良い観光資源も沢山あり残念でなりません。
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