ウッドベルツアーズ

中流フィリピン人の知恵(医療)   

2013年08月09日

あまり裕福ではないが 仕事もあり、家族全員がなにがしかの仕事を持ち 共に暮らす中流フィリピン人家庭の おばちゃんと知り合った。(ラーメンを食べに来た、元じゃぱ行きさんである)
気さくな人柄で、フィリピン人の旦那に 子供は4人 あっけらかんと!カラカラ笑う。
もう日本語は忘れたと言うが、会話にあまり支障はない。
子供が熱ぽく 今日はドクターに行くと言う。
私が病院は高いでしょう?どうしているのと聞くと、普段はかかりつけのドクターに行き、薬を出してもらっていると言う。
病院は高いが診療所のドクターなら(市中の開業医)200ペソ位で、薬もジェネリックを処方してもらうので安いから大丈夫と言う。
家族全員見てもらっていて、検査を必要とする場合のみ 検査専門の病院を紹介してもらい、どうしても入院手術が必要な時は病院という事も有るが 普段は病院には直接行かないと言う。
そんな病気への対処方法もあると言うのは初めて聞いた事である。
もともとドクターと言えど 日本で言えば看護婦さん程度の実力、でも一応医療関係者としての コネや知識もあり 風邪や頭痛 腹痛 位の対処は出来る。
でも見立ては間違いも多いであろうと思うが?今はインターネット診断もあると言うくらい症状別の診断を下しやす状態で、英語と医療用語が解ればそんなサイトもあるらしい。
もし手に余りそうな症状なら 検査機関>救急車>すぐ病院に入院と言う手段もとれる。
ごく普通の疾患なら 薬や 付け薬で 対処できるし、家族も一応ドクターに見てもらうと言う安心感をもてる。
これが一般的な、フィリピン人の病院に行く流れだという事が解った。
なるほど直接病院には行かないのか?日本でも近くの開業医に行くのと同じで。
日本では、これも病院に行くと言うが、フィリピンの開業医は庶民に合わせて安いのだ!(と言うのは、初めて知った)
上辺だけを見ている外国人には 解らないシステムがあるのだ!
そんな賢い医療に対するフィリピン人の対応の知恵!(私もこれから見習いましょう)
フィリピン人にも 入院治療費が、半額負担と言うしシステムもあると聞いた。
PHILHEALTH(ガバメント)に毎月100ペソ支払えば病院代が半分になるらしい?
こんな事も知識として知っておくことが大切です。
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