ウッドベルツアーズ

フィリピンで起業した先輩   

2013年08月22日

日本でも手広く商売をしていた人というのは、フィリピンでも手堅く商売をする。
しかしフィリピンと言う目に見えない大きな壁に何度も突き当り、現在78才日本へ帰国せざる負えない状況に追い込まれた。
お話を聞けば、とりもなおさず追っかけの状態から始まり 綺麗なモデルさんの様な奥さんをめとり、たくさんの投資をされ また、たくさんの事業を展開された。
しかし、事業はうまく行っても(事業アイディアなどはある程度考えることが可能だし日本でも百戦錬磨の人)だとしても、お金に対してや経営にはしっかりしていても 女や家族については脇が甘い人はたくさんいるのではなかろうか?と思われます。
特にフィリピンではファミリービジネスと言われるくらい身内の結束は固い。
そんな事を、本当は起業以前に、勉強し お金に絡む面倒な事柄を熟知していないと!
本当は、出来ない事が沢山ある。(当たり前にフィリピン人なら知っている事なのかもしれない)
私が、そこの部分の認識がもう少しシビアであったならば、もう少しお金を有効かつ効率的に使えただろうし、いまさらこの年になって 金の工面をし 日本に帰る事も無かった。
女の病、恋は盲目、 私の病気の1つだったかと思います(笑)
これは事業を始めようとしている人達の盲点になっているような気がします。
たぶん皆、自分の為 家族のため 女の為 に始めるのだが、いい結果は得られない。
今まで、たくさんのそういう方を見て来たが、金持ちが フィリピンに来て貧乏にはなるが!成功して金持ちになった人をいままで見た事が無い。
仕事が順調に行き始めると次に頭を悩ますのが、この国の無茶苦茶な 税金や保険などの話です。(よってたかって、たかられるのです)
ただ私のように仕事を始めてから初めて気づく人も少なからずいるはずです。
日本では、家族や、身内 奥さん 行政や、社会の力が、物凄くサポートをしていてくれた事を実感しました。
そのことに気づかず、孤立無援なこのフィリピンで 十分に自分でやっていく準備もないまま起業しようとする場合は、金が沢山あつたところうで その事業の足元はぐらぐらではないかと思うのです。
なぜなら、事業以前のフィリピンと言う「社会の話」を理解できていないからです。
今いえる事は、この国では 事業を始めたいなどと 余計な事は考えない事です。
たとえできたとしても本当に この国に根づけるのは自分の息子や孫の代です。
鈴木さんも成功したなどと考えずに 地道な勉強を続けた方が良いでしょう!
とても重い先輩の一言でした。(感謝です)
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