ウッドベルツアーズ

未来ビジネスを読む   

2013年09月11日

あまり聞きなれないビジネスですが、日本にいる間に たいてい私は30冊の新刊本の 書籍を立ち読みし、その中の約10冊の書籍本を買い込みます。
頭を締め付ける ビスやねじは、ゆるみの為 何本か飛ばしていますが、考えを 行動に移す 基本のねじは錆びつかない様に工夫し 常に新しい知識を入れるようにして 物事の道理としての潤滑油を 切らせない様に 新しい知識のソースを頭に入れます。
そこで、いつもの様に本屋さんの店先を徘徊し、読書本を探しているとStephen Emmott スティブン・エモット=著 世界がもし100億人になったなら (満園 真木=訳) の本と出会ってしまいました。
その内容は少し衝撃的な物でしたが、その内容を読み解くのに また本が必要でその本をつなげて近未来を紐解く事にしました。
あまり本に書いてある内容ばかりを書くとパクリなどと言われる恐れがあるので、
浜田和幸著作の『未来ビジネスを読む』他 多数の著書から少し引用をさせていただいております。
その内容の一部には、こんな事が初めに書かれてありました。
地球には何百万種の生物がすんでいます それが 今 たった一つの種が支配しています。(私達人間の事です)
私は科学者です、気候や生態系を含む様々な複雑系に付いて、人間が地球に与える影響を研究しています。
1) 食糧については、現在の農業のやり方では100億の人を食べさせる手段にはならない。
2) 水は、今世紀末までに地球上のかなりの場所で手に入らなくなり数十億人が極度の水不足に陥る。
3) エネルギーを、今のまま火力(石油、石炭、天然ガス)に多くを依存すると36000基の火力発電所が必要になる。
4) 病気 毎日数百万の人が世界中を移動する事で、感染症の疾患患者の大流行がやって来る。    
5) 気温 世界の平均気温は4~6C上昇する可能性があり、そうなれば地球は地獄と化すでしょう。
ここに書かれてあった事は、私達が招いた いまだかってない地球規模の危機についてでした!それは私達の 孫 その子 の時期に必ず起こる未来についての事です。
皆さん聴いてください 私達の 利口さと発明の才そして 利潤を求める活動の才が、これから直面する あらゆる地球規模の問題の原因なのです。
目の前の オリンピック だけではなく、こんなプレゼンにも関心を寄せてください。
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