ウッドベルツアーズ

未来学に学ぶ   

2013年09月12日

私感ですが!日本人の感性は未来学には向かないかもしれない!
先の大戦(太平洋戦争)でも敗戦色が濃くなってきたにもかかわらず、誰も それを言い出せず 原爆を投下され決定的な破局を迎えてしまつた。(死ななくても良い人達までが大勢巻き込まれ今でもその後遺症に苦しむ)
1990年、日本のバブルは崩壊したが、同じ様相を呈した、実際にはバブル崩壊の予兆は意識していれば、解るはずだし 警告本もいろいろ出版されていたが!その直前まで、ほとんどの人達は、それが起こるなどとは信じず 口にもださなかった!(私も同様)
それは、長い間、戦後の復興(奇跡的発展)の幻想に囚われ、神風が吹き救われるとか?自然の流れに身をまかせるとか?少子化や人口減、年金崩壊など 確実な近未来にも フタをし 対策を講じる事さえしてこなかった。
私達は、明るい未来は歓迎しても、一転して暗い未来となると、それが確実に予想される未来であっても 想像するのを拒否して しまいがちなのである。
なぜなら『不吉な事は言ってはいけない』という独特の感性があり、いつも問題があっても先送りにしてしまうからだ。
消費税さえも頭から嫌だと敬遠してしまう、いやな事には目をつぶる習性がある。
未来学のエッセンスと言うのは『予測する事によって未来は変わる』と言う逆説的なパラドックス つまり 人や動物を研究する際の常識でもある。
予測の対象になっていると気付くと人や動物は、本来とは別の行動をとる事があるからだ!そうだ。
日本で未来予測と言えば、まず思い浮かべるのは地震の予測であり3,11の東北の大地震や30メートルを超える巨大な津波も、当初の見込みが外れて大惨事となり、福島の原発も放射能漏れを引き起こすほどの予想を超える大災害となった。
ここで、ハタ と考える!不思議な事に日本には地震予知ビジネスなんていうのが私的に、ほとんど無い事である!
これも そもそもは 不幸を前提にビジネスをするなんてとんでもない!と言う日本人独特の倫理観に立ったことによるのではないのであろうか?
しかし科学とは、つまるところ理解するという事です。
未来の地球の気候について理解し、地球の陸地と海洋の生態系、私達がもたらした変化についてどのように反応するかを予測する事です。
わずか1万年前には、地球の人口は100万人で 1800年今からわずか213年前には10億人になり 1960年には30億人になり 現在は、約70億人以上です。
2050年には、90億人の人々が暮らす星になっているでしょう?
たぶんこの頃には私はもはやこの地上にはいないでしょうが!
私達の人口は、どうやってこれだけ増えたのでしょう?
にほんブログ村 海外生活ブログへ    アンヘレス/クラークでのホテルの予約

マスター 携帯 0921-585-4330  
日本から 63-921-585-4330
  ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木) ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木)
 マスターへメール お問い合わせ

 

BACK TO TOP