ウッドベルツアーズ

お尋ねいただいたお客さんの話Ⅱ   

2013年09月27日

年寄りが3人寄れば、年寄りの話が有るものだ。
人生50年時代から もはや80年時代にもなろうと言う時代に 人生50年時代の人生観や常識では、もはや対応しきれなくなっている。
悩み多き高齢者の自殺 (例 藤圭子さんの様な方)も これからますます多くなっていくだろうと思われます?
なのに!選択は うつ になって車や電車に飛び込むか?睡眠薬を大量摂取するか、ビルの屋上からや、階高の高い所から飛び降りるしかない事を考えれば!
70代や80代には、やはり選択をして、生きる権利に、死ぬに権利も保証してほしいと言う話題になりました。
Kさん)生きた屍で生きていたくない!男が男でなくなったあかつきは、潔く死にたい!なんて気持ちを持っている人(男)は、多いのではないか?
Tさん)僕の様に脳血栓を経験し半身マヒ状態でここに遊びに来る人間もいますが?
愚痴を言えば(強い痛みで)毎日体半分に拷問を受けている感じです。
それでも日本では週に4~5回筋トレを続けています。
時々もうこれくらいで いいかな!なんて死を考えます。
生きるだけが人間の幸せではない、気分良く 死んでいける選択も 必要ではないだろうか?
私も思います、人間にはこれからいろんな選択が出きる事が大切になってきます。
生きる事も 死ぬ事も 自分の選択による決済が必要で、生きたい人は生きられるだけ生きる事が出来、死にたい人には気分良く死ねる環境も 今後必要だと思います。
将来!テレビコマーシャルで 楽しいラクな死に方が出来ます!空中遊泳や素晴らしい音楽を聴きながら 幸せな死が約束されています!
死にたいと思う方は娯楽死望株式会社までご連絡ください!
なんて広告が立つことを望んでいます。
歳を重ねるという事で 幸せな生き方が出来る事を望んでいましたが、現実的に人口100億を超える地球を目の前にして こんな選択も、今後生きる人間の為に必要だという話に発展しました。
これ以上一夜しゃべり続けても語りつくせぬ話である事を鑑み!
そろそろ終止符を打ち、花街に出撃しましょう!という事になりました。
話は一貫の終わりにしまた続きは今度と言う事になりました。
私達高齢のスケベ爺いに残された時間は少ないのであります(Kさん67、Tさん62)
久しぶりのフィリピン遊びのTさんを先にフィールズの雰囲気を満喫される様に街に送り出し、続いてKさんを送り出した。
日本ではお互い見知らぬ身が、フィリピンの片田舎で出会う偶然を、そのまま感謝したいと思います。
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