ウッドベルツアーズ

お節介な友人のお話   

2013年10月02日

5月頃だったか?動けなくなった人の面倒を見ている お節介な友人のお話を紹介しました。
そのお節介が 今回実を結び、やっとこのたび帰国が決まった人の話を書こうと思います。
このお節介な友人は、もう20年以上フィリピンに住む(SDさん)達人です。
このあたりに住む 邦人(高齢者)のお世話をしたり 相談に乗るなどで頼りにされている人でもあります。
でも中には ややこやしい人もいたりで、私に相談に来たり、ボヤキに来たりで 忙しい人でもあります。
私は、そんなこんなで アドバイスをしたり、共に怒ったりで!時々共に動き 共闘したりしています。
私とは付かず離れずの名物コンビとも良くいわれる?(本とは迷コンビだったりする)
今回 帰国するご本人Aさんは、同じ赤いちゃんちゃんこ世代の人で、現在オーバーステイで このフィリピンに在住している人です。(その人の為に出国手続きに奔走している)
まず大使館に出頭し、今回は日本でなく海外に住む娘さんが帰国費用を負担すると言う事で(大使館員もその事実を確認済み)なので改めて9月2日に出頭した。
日本大使館では フィリピンの入国管理局に対し 不法滞在のペナルティの支払い延期を願い出る書類を作成し、フィリピン入管に願い出る前に 本人に対し内容確認をする為にご本人に来てもらいたいとの要請があったので マニラまで連れて出かけたのである。
その内容確認後に大使館から、NBIクリアランスを取ってほしいと言うお願いが出たので 次の日(9月3日)に申請に行ったそうだ。
通常2週間ぐらいかかるのが普通で、通常料金は、115ペソだ そうです。
今回は、体が不自由だと言うせいで 厚待遇を受け 明日取りに来るよう言われたのでびっくりしたそうです。(けっこうNBIも粋な計らいをするものだ)
*入管とNBIは行政区分が違うので(入管に見つかると又ややこやしくなるので)書類はその日のうちに日本大使館へ急いで持って行くように指示をもらったそうだ*
日本大使館は、本人供述書とペナルティ支払い延期願い書とNBIクルアランスを持って出掛けて行き フィリピンの入国管理局にお願いしてもらえることになった。
そして昨日11月3日までに出国することを条件に その許可が下りました。(まずはめでたしめでたしです)
しかし、ここまでこぎつけるには 大変な苦労がありました!
実はこのAさん 日本の実家のお住まいは沖縄、8月の下旬にAさんの弟さんが渡比され Aさんが日本でどんな所業をしたのか?逐一当方に浮き彫りになりました。
Aさんは昔し土木建築会社の社長さん、会社がつぶれ、家族に黙って 全ての残金を持つてフィリピンへ来たらしい。
残された家族や身内は、大きな借金を背負い、まだ健在の90過ぎのお母さんなどは 自宅も売却して償いそれでもなお借金が残り 大変な思いをした事が弟さんにより語られました。
帰っても針のむしろは避けられませんが、それでも帰るかと念を押され、うなだれながらも帰ると一言Aさんは言われたそうです。
5月中旬から(SDさん)の4カ月に渡る苦労話はこのブログでは伝えきれませんが、弟さんが近く迎えに来て 共に帰へられるという段取りが付いたそうです。
追加報告・・・今回の場合 パスポートは日本大使館預かりで、日本の外務省に返納されます!
帰国用の一次旅券で帰りますが、今後のフィリピンへの入国は難しいという事です。
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