ウッドベルツアーズ

フィリピンでの食事は、加熱処理が一番大切   

2013年10月08日

フィリピンにはいろんな日本食レストランがあります。
また経営者もいろいろで フィリピン人有、韓国人オーナー有と ただ名前だけが日本食と謳われたような店まで様々です。
先日も新しく出来た 日本食レストランに行ってきました経営者はフィリピン人だそうです、しかし帰って来てしばらくするとおなかが痛い。
どうもサーモンの刺身か、太巻きすしが 心当たりとして出てくる。
うまかったのに!!? そういえば刺身など温度管理が大切!
自分の店でも、刺身や寿司の提供を どうしてやめたかの問題に突き当たる?
現地従業員では衛生管理と言う分野に 自信が持てない為に 刺身やすしの提供をやめざるおえなかった経緯があった。
日本食だから当たり前の刺身に このフィリピンの環境が合わない、常時30度の気温があり、処理者の手先の温度や、技術、教育された職人がまったくと言ってよいほどいない。
まな板などを常時水洗いし 衛星を管理しなければならないが それを管理できる人間がい無い。
日本のような設備も無い(パーシャル冷凍)解凍すればそれを何日も 持つ事が出来ない。
づけにしても最大3日が限度、採算を度外視し 目玉にしても、経営を圧迫するばかりであまり利点が無い!(仕入れも大変)
それよりなにより、一番は 生ものによる食中毒が怖い。
加熱すれば60度で滅菌消毒ができるし、お客様に食べたものが当たる事への心配や、配慮で迷惑をおかけする事がない。
此れこそが、フィリピンで営業するお店側の 良心だとも言える。(日本人調理師の居る所は別)
むしろ少々、不慣れな従業員でも、提供する側も 安心して お客様にお出しできる。
この国ではやはり 加熱調理したものを出した方が 絶対安全上問題がないと思えるのである。
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