ウッドベルツアーズ

コミュニケーションの難しさ   

2013年10月19日

私がお店でパソコンに向かい日記を書いていた時 とあるお客さんが入ってきた。
ウエイトレスがメニューをお出しし 選んで注文された。
ビールが出て、15分くらいしてお客さんが声を出す!遅いな~!もう帰るぞ!キャンセルだ!
ウエイトレスは驚き もう出ます、今出てきます フィニシュ ナウ カムインと言っている。
日本語で 先に酒のつまみの野菜炒めを最初にもって来いと言っただろう!
もうビールが無い 遅すぎる。(と そう言われているのだと感じた)
冷めやらぬ怒りに 私が出て対応する、済みません意味が伝わって無かったようで!
申し訳ありません もう出来ている様ですので、すぐ出します。
注文品は4品で 野菜炒めなどは もう出来ている、先に出しなさいと指示をする。
どうも全品 揃えて出すつもりだったらしい。
日頃一つのテイブルごとに全品揃えて出せと言う私の口癖を守っていた様だ。
一人でおいでのお客さんは、多少タガログ語が出来るみたいだが!
でも言ったつもりのタガログ語では、通じない場合も良くある!
文化や考え方の異なる人とのコミュニケーションは、よほど正確に伝えないと 相手に伝わらないというのは良くある事だ。
どうしても譲れない場合は、徹底的に口に出して何度も伝えるか、相手が解っているかどうかを確かめないと理解しているかどうかはわからない。
日本で言う あ・うん・の呼吸で、これぐらいの事 言わないでも察してくれる なんてことは異文化では絶対にない。(こんな事件が最近有った)
かく言う 私もスタッフとのコミュニケーションには苦労している。
特に異なる文化を持つ人と共に働くのは大変な事です。
理解しているつもりでも微妙に違う!・・・・と言うのは良くある話。
本音を聞きたくても 本音の代わりに違う表現をしてくるので意味がすれ違う。
日本で言う本音と建前が違うと言う表現とも違うし、何処かで入れ替わる想いの差みたいなものがある。
実際に一緒に働いてみてみると、これが厄介で 余裕でその違いや差を楽しむなんて事は夢物語 そんな事が出来る人はまずいないと思う。
商売上やらざる負えないから 共に働いていると言っても良いでしょう。
でも同じ職場には同じ到達点があり、同じ調理法で仕事をこなしていくのです。
でもどこの国でも飲食店商売をする人があり、人間 同じ目標があれば多様性は強みであるはずなのだが?レベルが無い国ではそれは難しいとも言えます。
私が一番目指す 食の安全と衛生管理。(仕事は金の為と割り切る人との間では)
その想いを理解してもらう事そのものが難しいと思えます。
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