ウッドベルツアーズ

腰痛が再発   

2013年10月21日

店のテントを付けた際 手伝わなくても良いはずの作業に 手をだし ちょいと腰をひねりそのまま腰痛になってしまった。
日本へ帰国の際 昨年の冬場ではくしゃみ1回で動けなくなってしまったが、ここフィリピンでは重い物を支えたり 持ったりしたのに まだ軽症で済んでいる。
それもこれも気候のせいか?まだ歩く事がかろうじてできる為に 店には出ている。
しかし、もし自分の身に何か起これば 店はどうなるのだろうと?
今回冷めた目で客観的に考えてみた。
この店は、やはり私でもっているとしたら、私がいなくなれば すぐに店は崩壊する組織であることは確かだ。
では後継者は?誰を準備しているか!短期間ならつなぎは出来ても、後継者!そう言われても今は誰も後を継ぐ者がいない。
今の従業員では技術はあっても意識がない、前回も書いたが安全で衛生的と言う概念が無い。
衛生学と言う学問を学んだ者がいないので 見よう見まねで覚えたもので 言われた事がどう大事なのか理解していない だから私が目を離せばすぐ省略となる。
やらない事にペナルティを掛けてもその場で終わる。
言われたことを忠実に守ると言う事実が大切、成果を出せばより高い給料とポジションが与えられるのに この仕事は一時的なものだと個人の意識の中で思っている。
自分の天職ではない 金の為に働いていると言う意識なのだ。
これではプロになれない これを一生の仕事にする決意と決心が無い。
コックでさえも、コック以外で高い給料の仕事があればそちらに行きたいと思っているフィリピン人の不思議な感覚が存在するのだ。
今まで、コックになりたいこれが天職だと言った人に逢ったことが無い。
どんな教育が後継者を育てる事になるのだろうか?
給料をいっぱい出せばなれると言う物ではない?(高額の給料ならなりたい人はいるが)
味のセンスと商売への熱意これが無ければまず対象外 そんな人をどうやって見つけ出す?
これが私の課題だという事に今気が付き思いをはせている。
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