ウッドベルツアーズ

10代女性の妊娠が一番多い国(拾った話)   

2013年10月24日

あなたは、10代の少女の妊娠が最も多い国がどこか、知っていますか?
1位はアメリカとなっています! ちょっとビックリですよね。
トップ10はすべて西洋諸国となっています、これもビックリな事実ですね。
この質問クエススチョン?をされた時、フィリピンかな!なんて思いましたが。
東洋では、まだ少なく 西洋で多いのだそうです。
10位アイルランドは・・人口1,000人付18.7人 
9位ポーランドは・・人口1,000人付18.7人 
8位カナダは・・人口1,000人付20.2人 
7位ポルトガルは・・人口1,000人付21.2人 
6位アイスランドは・・人口1,000人付24.7人 
5位:ハンガリーは・・人口1,000人付26.5人
4位:スロバキアは・・人口1,000人付26.9人 
3位:ニュージーランドは・・人口1,000人付29.8人だそうです。
2位:イギリスは・・・人口1,000人付30.8人もの10代の少女が妊娠している。
1位:アメリカは・・・人口1,000人付52.1人もの10代の少女が妊娠している。
10代で妊娠すると、どんなデメリットがあると思いますか?
まず、学校は通えなくなりますね、よって中退しますよね!すると、就職に必要な資格は、ほとんどとれません その為 給料が高い仕事に就職する事ができません。
パートナーがお金持ちであれば別ですが、そうではないことがほとんどみたいです。
たいていは、子どものために自分も働かないといけません 給料が安い仕事だと、裕福な暮らしはできません。
結婚している場合は、これが大きな離婚の原因になります。
よって10代の母親は、シングルマザーとなりやすいのです。(これが世界的な傾向)
離婚の原因は他にもあります。
精神的な余裕がないと、子育てストレスの耐性が低くなる為、それによりストレスが強すぎると、パートナーと長期的に安定した関係を築けなくなり結果離婚となるのです。
つまり、10代の少女が妊娠するとシングルマザーが増えると言えます。
そして国の低所得者も増えてしまう、となるのです。(これが負の連鎖です)
また、まずしい家庭にいる10代の少女は、収入が多い家庭の少女に比べて、妊娠の危険性がかなり高いことがわかっています。
貧しいフィリピンの国ならわかりますが、高い文化圏の貧しい家庭でも妊娠する年齢が低くなるなんて、意外ですよね。
ということは、10代の少女が妊娠して、女の子を産んで、貧しい家庭で育てると、その子は10代でまた妊娠しやすい、ということになります。
他にも、親が一人しかいない家庭で育ったから、両親がちゃんとした教育を受けていなかったから、というのが原因の一つであることがわかっています。
また、学校で貧困家庭に対する扱いがひどかったから、身近なメディアが性的なものをオープンに取り上げていたから、親がちゃんと子どもに教育しなかったから、というのも原因に含まれています、育った環境もその子にとっては大きく影響してしまうのでしょう もちろん、お金だけではありません。
正しい教育も知識も大事です、どの国の親も、しっかり子どもが幸せになるための知識を教えていきたいものです。
にほんブログ村 海外生活ブログへ    可愛いピーナとの出会い

マスター 携帯 0921-585-4330  
日本から 63-921-585-4330
  ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木) ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木)
 マスターへメール お問い合わせ

 

BACK TO TOP